植物由来スフィンゴ脂質の大腸ガン細胞に対する機能に関する研究
植物由来スフィンゴ脂質の大腸ガン細胞に対する機能に関する研究
批准号:
15780091
负责人:
木下 幹朗
金额:
$2.43万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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英文摘要
研究実施者は,植物や真菌類のスフィンゴ脂質の生体機能性を解明する一環として,植物性スフィンゴイド塩基が大腸ガン細胞のアポトーシスを誘導することを見出し,セレブロシドの大腸ガン発症予防効果をマウスの大腸腺腫(ACF)誘発系を用いて証明したことを,昨年度に報告した.今回はその時の発現遺伝子の解析をDNAマイクロアレイ法を用いた網羅的解析を試みた.ACFはDMHをBALB/c雄マウスの腹腔内へ7日ごとに投与して誘発し,試験食は植物(トウモロコシ)および酵母(S.Kluyvery)から分離精製したセレブロシドをAIN-76配合飼料に0.1-0.5%添加して作製した.9週間の試験飼育の後,摘出した大腸から常法によりRNAを調製した後,mRNAをカラム法で精製した.このmRNAを鋳型として,逆転写反応を利用してのCy3およびCy5で蛍光標識されたcDNAプローブを作製し,市販のマウス遺伝子発現解析用DNAチップを用いて解析した.その結果,大腸での遺伝子の発現はセレブロシド未投与群と投与群で比較したところ,セレブロシド投与により,マウス遺伝子(4,400個)のうち発現低下が110遺伝子で,発現増加が145遺伝子であった.特にアポトーシス関連遺伝子や薬物排出系遺伝子の増加が認められた.また,Wnt-シグナル関連遺伝子が一様に低下していた.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Sugawara, M.Kinoshita, M.Ohnishi M.Saito: "Digestion of maize sphingolipids in rats and uptake of sphingadienineby Caco-2 cells"Journal of Nutrition. 133. 2777 (2003)
T.Sukawara、M.Kinoshita、M.Ohnishi M.Saito:“大鼠中玉米鞘脂的消化和 Caco-2 细胞对鞘氨醇的摄取”营养杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
植物由来スフィンゴ脂質の消化管への機能性に関する研究
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批准号:20580119
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2008
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负责人:木下 幹朗
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依托单位:
食餌性植物スフィンゴ脂質の動態および生理作用に関する研究
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批准号:13760091
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:木下 幹朗
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依托单位:
海外基金