長鎖細胞外領域を有する新規Secretin様受容体の機能解析
長鎖細胞外領域を有する新規Secretin様受容体の機能解析
批准号:
15790145
负责人:
森口 徹生
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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英文摘要
Gタンパク質共役型受容体(以下GPCRと略す)は、進化的に保存された膨大な数からなる大きなファミリーを形成している。それらはホルモンや生理活性分子の受容体として機能し、癌をはじめとした種々の疾患の原因遺伝子である例も知られている。また、今日市販されている医薬品の中にはGPCRの作動薬や拮抗薬が数多くあり、現在使われている医薬品の50%近くがGPCRをターゲットにしていることから、GPCRファミリーは非常に注目度の高い分子群である。我々は、膜貫通領域の構造はGPCRファミリーB(タイプ2とも呼ばれる)に属し、かつ細胞外領域が非常に長いGPCRが、その遺伝子の長さと複雑なエキソン-イントロン構造のためにまだほとんど機能解析が進んでいないことに着目した。そこで、ヒトゲノム情報をもとに新規GPCRをコードする領域を同定し、ヒトおよびマウスのcDNAクローニングを行い、DREGと命名した。DREGは成体においては肺で高い発現が見られること、さらにマウスの初期胚において発現が高いことを明らかにした。また、DREGはプロセシング(タンパク質切断)を受けることが予想される配列を有しており、このことをDREGのアミノ酸置換変異体あるいはヒトIgGのFc領域とのキメラタンパク質を作製することで示した。さらに別の部位でプロセシングを受けることを見い出し、この切断にはproprotein convertaseファミリーが関与していることを明らかにした(Moriguchi et al.,2004)。一方、DREGの個体レベルでの機能を明らかにするためにノックアウトマウスを作製したところ致死になることが明らかになった。現在、ノックアウトマウス表現型の詳細な解析を続けるとともに、DREGの細胞外領域と結合する分子の探索を進めている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西村 真樹: "Activation of p38 kinase in the gerbil hippocampus showing ischemic tolerance."J.Cereb.Blood. Flow Metab.. 23・9. 1052-1059 (2003)
Maki Nishimura:“沙鼠海马中 p38 激酶的激活表现出缺血耐受性。”J.Cereb.Blood. 23・9 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森口 徹生: "Developmentally Regulated G protein-coupled receptor containing two conserved Proteolytic cleavage sites."Genes Cells. (In press). (2004)
Tetsuo Moriguchi:“发育调节的 G 蛋白偶联受体,含有两个保守的蛋白水解切割位点。”(正在出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Developmentally Regulated G protein-coupled receptor containing two conserved
发育调控的 G 蛋白偶联受体,含有两个保守的
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Genes Cells 9・6
影响因子:
--
作者:
[森口 徹生]
通讯作者:
森口 徹生
PHAIIの原因遺伝子WNK1プロテインキナーゼの機能解析
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批准号:17790205
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:森口 徹生
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依托单位:
SAPK/JNKの新規活性化因子の同定及びDNA損傷時のシグナル伝達経路の解明
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批准号:97J02620
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:1998
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负责人:森口 徹生
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依托单位:
海外基金