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ノードにおけるnodalの発現制御機構および左右軸形成に関わる遺伝子カスケード

ノードにおけるnodalの発現制御機構および左右軸形成に関わる遺伝子カスケード
节点中的节点表达控制机制和参与左右轴形成的基因级联
批准号:
03J03792
负责人:
岩井 なおみ
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.Cp1'のNDEコア配列への結合能をゲルシフトアッセイにより調べた。未修飾のCp1'蛋白は結合能を示さないのに対し、脱リン酸化処理を施したCp1'蛋白は強い結合能を示した。2.Cp1'がNDEコア配列に結合、下流の転写活性を上昇あるいけ下降させるかをルシフェラーゼ・レポーターアッセイにより解析した。材料として293T、P19など複数の細胞株、およびカエル胚のアニマルキャップ組織を用いたが、いずれも有意な転写活性化能あるいは転写抑制能はみられなかった。1と2の結果により、Cp1'は単独では転写活性化能あるいは転写抑制能を持たず、修飾を受けて活性が制御されることがわかった。3.Engrailed遺伝子の転写抑制ドメイン、およびVP16遺伝子の転写活性化ドメインをCp1'につなげた融合遺伝子(Cp1'-EnRおよびVp16-Cp1')を作製した。Cp1'-EnRをカエル胚で強制発現させたところ、Cp1'同様、色素細胞の凝縮が引き起こされた。したがって、Cp1'はカエル胚で転写抑制因子として働きうることが明らかとなった。4.マウスノードにおけるCp1'の機能を阻害あるいは増強する目的で、Cp1'-EnRおよびVp16-Cp1'をノードで発現するトランスジェニックマウスを作製した。5.Cp1'の遺伝子欠損マウスを作製するためのターゲティング・コンストラクトを完成した。コンストラクトをES細胞に導入して相同組み換えを起こしたES細胞を複数クローン得た。
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