乾燥地生育植物からの新規乾燥耐性遺伝子の単離と応用
乾燥地生育植物からの新規乾燥耐性遺伝子の単離と応用
批准号:
04F04485
负责人:
田中 淨
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
(1)乾燥、高塩、高温耐性の異なる小麦の抗酸化酵素誘導高温耐性の異なる3品種は抗酸化酵素活性が異なっていた。高温ストレス品種Fangは高温ストレス下で他の2品種に比べてSOD(スーパーオキシドジスムターゼ),APX(アスコルビン酸ペルオキシダーゼ),GR(グルタチオン還元酵素),CAS(カタラーゼ)活性が高かった。抗酸化酵素活性は温度ストレスのパターンに応じて異なった。高温処理区では対照区に比べて抗酸化酵素の誘導が観察された。茎葉と根を共に高温処理したときにはSODとAPXの誘導が顕著で、根のみ高温処理したときにも程度は低いながらも誘導された。高温処理で、GRとCASの誘導も観察された。高温耐性品種Fangの気孔抵抗は全ての温度処理化でまた全実験期間で最も高かった。乾燥と塩ストレス耐性の異なる8種の小麦の塩と乾燥ストレスに対する反応は異なり、数品種は両ストレスに高い耐性を示し、他の品種は非常に感受性が高かった。2つのグループ間にはストレスに対する応答の速さに差があった。数種の抗酸化酵素の活性はストレスにより大きな影響を受け、活性の増大と抑制が混在した。(2)ソルガム(Sorghum bicolor)はアフリカの乾燥地の重要な作物であり、塩を含む土壌中で耐性があり、生育が良い。ここではSubtractive hybridization法が用いて、新規の誘導性遺伝子の単離を試みた。この方法は塩処理、無処理のソルガムからmRNAを単離し、cDNAを調製し、塩処理で誘導される遺伝子を検出する方法である。Clonetech PCR-selectTM cDNA subtraction(BD Bioscienceによる改良)法に従って実験した。cDNA subtractedライブラリーの構築は現在進行中である。塩ストレスと無処理のソルガムからmRNAを単離し、cDNA合成、制限酵素処理、アダプターの付加、ハイブリダイゼーション、産物のPCR増幅をした。
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会议论文
ケイ酸による乾燥耐性向上におけるポリアミン合成酵素の機能解明と過剰発現穀物作出
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批准号:11F01100
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2011
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负责人:田中 淨
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依托单位:
過剰発現と機能抑制によるイネアンチポータータンパク質の機能解明
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批准号:08F08447
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2008
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负责人:田中 淨
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依托单位:
海外基金