课题基金 / 基金详情

腸管病原性大腸菌感染により誘導される下痢の発症機序の分子学的解析

腸管病原性大腸菌感染により誘導される下痢の発症機序の分子学的解析
肠病性大肠杆菌感染致腹泻发病机制的分子分析
批准号:
04J02087
负责人:
松澤 健志
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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腸管病原性大腸菌(enteropathogenic E.coli, EPEC)は腸管上皮細胞に付着感染し、上皮細胞バリアー機能を障害し下痢を引き起こす。EPECの病原性発現にはtype IIIタンパク質分泌機構が深く関与している事が知られているが、上皮バリアー破壊の分子メカニズムは明らかになっていない。本研究によりtype III装置によってEPECが分泌するEspGとEspGと相同性を有するOrf3が宿主細胞のtubulinと直接結合し、微小管の脱重合を促進する働きを有していることが明らかになった。さらに、EspG/Orf3の微小管への作用により活性化される宿主細胞内伝達経路を明らかにする目的で、宿主細胞側の各分子の特異的阻害剤や優勢不活性型、siRNAを用いた実験を行った。それらの解析によりEspG/Orf3が宿主細胞側の因子であるGEF-H1やRhoA、ROCKの活性化を誘導し、最終的に、アクチン細胞骨格の再編成を誘導することが明らかになった。近年、Tight junctionやadherence junctionによる細胞間接着の機能維持にはアクチン細胞骨格が深く関与していることが明らかにされている。さらにGEF-H1分子は細胞間接着部位に局在し上皮細胞の透過性を調節している事が報告されており、本研究において観察されたEspG/Orf3による微小管の消失を伴うGEF-H1やRhoAの活性化はEPEC感染による上皮細胞バリアー機能障害作用へ関与していると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/sj.emboj.7600359
发表时间: 2004-09-01
期刊: EMBO JOURNAL
影响因子: 11.4
作者: [Matsuzawa, T, Kuwae, A, Abe, A]
通讯作者: Abe, A
細胞内寄生性細菌に対するインターフェロン誘導性オートファジー活性化機構の解明
  • 批准号:
    20K07482
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    松澤 健志
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
Neuregulin1 type III 调控骨髓间充质干细胞分化为雪旺氏细胞的相关机制研究
  • 批准号:
    81060107
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    25.0万元
  • 批准年份:
    2010
  • 负责人:
    杨劲松
  • 依托单位: