课题基金 / 基金详情

PEFC長寿命化のための温度・含水場計測と膜分子構造分析に基づく煙劣化機構解明

PEFC長寿命化のための温度・含水場計測と膜分子構造分析に基づく煙劣化機構解明
基于温湿度场测量和膜分子结构分析阐明烟气劣化机理,延长PEFC寿命
批准号:
15686010
负责人:
伏信 一慶
金额:
$18.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
PEFC動作時の固体高分子膜温度・含水場を計測し、運転後の膜の分子構造分析との比較検討により、膜劣化機構の解明を図ることが本研究の目的である。PEFCの開発は、効率・コスト・耐久性・寿命のそれぞれで革新が必要な段階にあり、その一つが、電解質である固体高分子膜の高耐久性・長寿命化であるが、実は未だ膜劣化機構自体が明確でなく、高耐久性、長寿命化を目指す膜開発の具体的な指針が存在しない現状であり、劣化に関わる評価の概念が確立されていない。機構が明確でない大きな理由は、従来、運転中のバルクな膜面温度・含水場さえ明確でなく、劣化の進む箇所と温度・含水場の因果関係が明確でなかったことにある。もう一つは、触媒粒子と接する位置で、膜の温度が局所的に極めて高温になる可能性が指摘されるためである。触媒粒子は数nm〜数十nmのいわゆるナノ粒子である。触媒反応が発熱の主因であり、膜の低熱伝導率を勘案すると、触媒近傍に特異な高温部が存在しかつ樹脂の熱分解温度に達する可能性さえ否定できない。本年度は、昨年度のまでの検討をふまえ、MEA劣化に係る最新の研究状況調査を行う一方で、自作MEAを対象とした劣化試験を行った。この結果、負荷変動により大いに発電特性が変化すること、またその度合いが条件により異なることなどを明らかにしている。一方、マイクロマシニングにより製作したGDLにより触媒層の温度が直接可視化可能となることを実証している。これらの成果に加えて、熱伝導ベースの触媒層バルク温度予測シミュレータを開発し、触媒層の熱伝導率に対する温度上昇の傾向を予測している。
英文摘要
PEFC動作時の固体高分子膜温度・含水場を計測し、運転後の膜の分子構造分析との比較検討により、膜劣化機構の解明を図ることが本研究の目的である。PEFCの開発は、効率・コスト・耐久性・寿命のそれぞれで革新が必要な段階にあり、その一つが、電解質である固体高分子膜の高耐久性・長寿命化であるが、実は未だ膜劣化機構自体が明確でなく、高耐久性、長寿命化を目指す膜開発の具体的な指針が存在しない現状であり、劣化に関わる評価の概念が確立されていない。機構が明確でない大きな理由は、従来、運転中のバルクな膜面温度・含水場さえ明確でなく、劣化の進む箇所と温度・含水場の因果関係が明確でなかったことにある。もう一つは、触媒粒子と接する位置で、膜の温度が局所的に極めて高温になる可能性が指摘されるためである。触媒粒子は数nm〜数十nmのいわゆるナノ粒子である。触媒反応が発熱の主因であり、膜の低熱伝導率を勘案すると、触媒近傍に特異な高温部が存在しかつ樹脂の熱分解温度に達する可能性さえ否定できない。本年度は、昨年度のまでの検討をふまえ、MEA劣化に係る最新の研究状況調査を行う一方で、自作MEAを対象とした劣化試験を行った。この結果、負荷変動により大いに発電特性が変化すること、またその度合いが条件により異なることなどを明らかにしている。一方、マイクロマシニングにより製作したGDLにより触媒層の温度が直接可視化可能となることを実証している。これらの成果に加えて、熱伝導ベースの触媒層バルク温度予測シミュレータを開発し、触媒層の熱伝導率に対する温度上昇の傾向を予測している。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.jpowsour.2005.10.080
发表时间: 2006-08-25
期刊: JOURNAL OF POWER SOURCES
影响因子: 9.2
作者: [Fushinobu, Kazuyoshi, Takahashi, Daishi, Okazaki, Ken]
通讯作者: Okazaki, Ken
金属拡散層を用いたPEFC単セルの発電特性
采用金属扩散层的PEFC单电池发电特性
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: JSME2004年度年次大会講演論文集 3
影响因子: --
作者: [犬信, 高橋, 岡崎]
通讯作者: 岡崎
燃料電池の解析手法(分担部分:6.3.1光学的測定、p.188-189)
燃料电池分析方法(部分:6.3.1光学测量,第188-189页)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [Shimoi, Masuda, Fushinobu, Kozawa, Okazaki, 伏信一慶, 伏信一慶]
通讯作者: 伏信一慶
PEFC運転条件が及ぼすMEA劣化現象解明に向けた研究
旨在阐明PEFC运行条件引起的MEA劣化现象的研究
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 第43回日本伝熱シンポジウム講演論文集
影响因子: --
作者: [村井, 三木, 伏信, 岡崎]
通讯作者: 岡崎
共 13 条
    次世代型微細積層造形のための超短パルスレーザLIFTにおける超高速熱工学
    • 批准号:
      23K20916
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.08万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      伏信 一慶
    • 依托单位:
    次世代型微細積層造形のための超短パルスレーザLIFTにおける超高速熱工学
    • 批准号:
      21H01260
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.56万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      伏信 一慶
    • 依托单位:
    流体過渡レンズ効果によるナノ秒レーザのフェムト秒シェイピングと超高速熱工学的検討
    • 批准号:
      23656146
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      伏信 一慶
    • 依托单位:
    機能性マルチレイヤー型膜・触媒層創成によるPEFC高度化の輸送現象論的展開
    • 批准号:
      22360086
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $8.4万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      伏信 一慶
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    渗流-腐蚀耦合作用下库岸顺层边坡群锚体系劣化失效机理研究
    • 批准号:
      JCZRQNB202600656
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    碳化-氯离子侵蚀下碳-竹纤维珊瑚混凝土力学性能的劣化和预测
    • 批准号:
      2026JJ80378
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      阳令明
    • 依托单位:
    强变环境下路基结构劣化机制与长寿命防护理论
    • 批准号:
      JCZRQNA202600113
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    考虑颗粒长期强度的钙质砂力学特性时效劣化规律研究
    • 批准号:
      2026JJ50191
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      旷杜敏
    • 依托单位: