大規模非線形行列方程式を解くためのアルゴリズム実用化に関する研究
大規模非線形行列方程式を解くためのアルゴリズム実用化に関する研究
批准号:
15700016
负责人:
向谷 博明
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
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英文摘要
本研究では,大規模動的システムにおけるナッシュゲーム問題のナッシュ均衡を実現するために解く必要がある大規模非線形行列方程式に対して,解を求めるための数値計算アルゴリズムの実用化を行った.ニュートン法を適用するために,大規模非線形行列方程式の解の構造,及び存在性をニュートン・カントールビッチ定理よって明らかにした.その結果,低次元化されたシステムのリカッチ方程式と摂動項を含む連立型リカッチ方程式に対して,解の関係を新たに確立することができた.このとき,解の構造を保証する摂動パラメータの範囲も明らかにした.次に,ニュートン法に現れる大規模線形方程式を解くためのアルゴリズムを不動点アルゴリズムによって導出した.また,収束の証明には不動点定理を適用した.ニュートン・カントールビッチ定理,不動点定理を適用することにより,アルゴリズムの初期値に依存することなく,すばやく解を求めることが可能となった.さらに行列計算に必要なワークスペースの低次元化に成功した.最後に,得られた高近似ナッシュ戦略による評価関数の劣化の程度を解析的に明らかにした.その結果,摂動項が十分小さい場合,ナッシュ均衡を保証することが示された.本研究で提案される高近似ナッシュ戦略に対して,以下の有用な結果が得られた.i)数値計算アルゴリズムは二次収束を保証する.ii)実プラントのサブシステムの個数が幾つあっても,行列計算に必要とされる次元は各サブシステムの次元と等しい.iii)新たに得られた不動点アルゴリズムは,一次収束を保証する.iv)提案された設計手法は,サブシステムの個数に制限がないので,様々な実システムに対して広範囲に適用可能である.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1109/tcsi.2005.846668
发表时间:
2005-07
期刊:
IEEE Transactions on Circuits and Systems I: Regular Papers
影响因子:
--
作者:
[H. Mukaidani]
通讯作者:
H. Mukaidani
DOI:
10.1109/tcsii.2005.850779
发表时间:
2005-09
期刊:
IEEE Transactions on Circuits and Systems II: Express Briefs
影响因子:
--
作者:
[H. Mukaidani]
通讯作者:
H. Mukaidani
Hiroaki Mukaidani: "Recursive Computation of Nash Strategy for Multiparameter Singularly Perturbed Systems"Dynamics of Continuous, Discrete and Impulsive Systems. (to appear). (2004)
Hiroaki Mukaidani:“多参数奇异摄动系统纳什策略的递归计算”连续、离散和脉冲系统的动力学。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
A New Development of Robust Large-Scale Incentive Design for Cyber-Physical Systems
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批准号:21K04531
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2021
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负责人:向谷 博明
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依托单位:
動的ゲーム理論に基づくマルチエージェントシステムのための合意制御の新展開
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批准号:18F18376
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2018
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负责人:向谷 博明
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依托单位:
不確定大規模システムに対する分散ナッシュ均衡戦略アルゴリズムの開発と評価
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批准号:18700013
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2006
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负责人:向谷 博明
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依托单位:
海外基金