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IPv6マルチホーム環境におけるグリッド技術を用いた経路選択手法に関する研究

IPv6マルチホーム環境におけるグリッド技術を用いた経路選択手法に関する研究
IPv6多宿主环境下基于网格技术的路由选择方法研究
批准号:
15700055
负责人:
秋山 豊和
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は、ミドルウェアのIPv6対応の調査、VOに対応した認証方式の比較検討といった課題に取り組んだ。グリッド分野の標準技術として、Webアプリケーションの標準化を行っているOASISで標準化が進められているWSRFが採用されることになった。WSRFに関しては、Globus Toolkit4、Apache WSRF等をはじめとして、Javaを用いた実装が多い。JDK1.5以降では、IPv6に標準で対応しているため、グリッド分野でのミドルウェアは今後IPv6対応のものが採用されていくと考えられる。一方グリッド分野における認証技術としては、Proxy Certificate(PC)をベースとするGrid Security Infrastructure(GSI)が広く利用されており、PKI認証をベースとしている。しかし、Webアプリケーションにおいて、GSIはあまり利用されておらず、Single Sign Onの技術としてはCentral Authentication Service(CAS)のようにチケットベースのSSOが利用されていることが多い。そこで、チケットベースのSSOとPCを用いたアプローチを比較し、その利点、欠点について調査を行った。まず認証方式選択の柔軟性に関して、PCを用いる場合、MyProxy等の仕組みを利用することにより、ユーザがPKIの鍵ペアを管理しなくても、パスワードあるいはOn Time Password(OTP)等による認証が実現できる。しかし、PCの生成にPKIに鍵ペアが必要となるため、ユーザ用の証明書を発行する仕組みを構築する必要がある。一方、本研究でCASをベースとしてPKIとパスワード方式を共存させるシステムのプロトタイプを構築した。その結果、認証サーバにおいてPKI、パスワード、OTP等による認証方式を切り替えることが可能となり、PKIへの移行時の認証方式の共存が可能となることが分かった。権限の委譲に関しては、PCの方が柔軟性が高いと考えられるが、例えばCASにおいてもProxy Ticketという方式を実装しており、権限の委譲は可能である。しかし、複数の組織にまたがる権限委譲が発生した場合、複数の認証サーバが連携してProxy Ticketを処理する機能が実装されておらず、今後Liberty Alliance等で標準化が進められているID-FFをベースとした組織間のID連携の仕組みを導入する必要があると考えられる。
英文摘要
今年度は、ミドルウェアのIPv6対応の調査、VOに対応した認証方式の比較検討といった課題に取り組んだ。グリッド分野の標準技術として、Webアプリケーションの標準化を行っているOASISで標準化が進められているWSRFが採用されることになった。WSRFに関しては、Globus Toolkit4、Apache WSRF等をはじめとして、Javaを用いた実装が多い。JDK1.5以降では、IPv6に標準で対応しているため、グリッド分野でのミドルウェアは今後IPv6対応のものが採用されていくと考えられる。一方グリッド分野における認証技術としては、Proxy Certificate(PC)をベースとするGrid Security Infrastructure(GSI)が広く利用されており、PKI認証をベースとしている。しかし、Webアプリケーションにおいて、GSIはあまり利用されておらず、Single Sign Onの技術としてはCentral Authentication Service(CAS)のようにチケットベースのSSOが利用されていることが多い。そこで、チケットベースのSSOとPCを用いたアプローチを比較し、その利点、欠点について調査を行った。まず認証方式選択の柔軟性に関して、PCを用いる場合、MyProxy等の仕組みを利用することにより、ユーザがPKIの鍵ペアを管理しなくても、パスワードあるいはOn Time Password(OTP)等による認証が実現できる。しかし、PCの生成にPKIに鍵ペアが必要となるため、ユーザ用の証明書を発行する仕組みを構築する必要がある。一方、本研究でCASをベースとしてPKIとパスワード方式を共存させるシステムのプロトタイプを構築した。その結果、認証サーバにおいてPKI、パスワード、OTP等による認証方式を切り替えることが可能となり、PKIへの移行時の認証方式の共存が可能となることが分かった。権限の委譲に関しては、PCの方が柔軟性が高いと考えられるが、例えばCASにおいてもProxy Ticketという方式を実装しており、権限の委譲は可能である。しかし、複数の組織にまたがる権限委譲が発生した場合、複数の認証サーバが連携してProxy Ticketを処理する機能が実装されておらず、今後Liberty Alliance等で標準化が進められているID-FFをベースとした組織間のID連携の仕組みを導入する必要があると考えられる。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Integration of Computational Fluid Dynamics and Computational Aero Accustics simulations on Grid system for Dental application
牙科应用网格系统上计算流体动力学和计算航空声学模拟的集成
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: IEEE CBMS, 2005 (to appear)
影响因子: --
作者: [Kazunori Nozaki, Toyokazu Akiyama, et al.]
通讯作者: et al.
山下浩嗣, 秋山豊和, 原 隆浩, 加藤精一, 下條真司, 西尾章治郎: "データグリッド環境における大規模データ処理のパイプライン化に関する一考察"情報処理学会データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム論文集. 2003・18. 25-30 (2003)
Hirotsugu Yamashita、Toyokazu Akiyama、Takahiro Hara、Seiichi Kato、Shinji Shimojo、Shojiro Nishio:“数据网格环境中流水线大规模数据处理的研究”日本信息处理学会数据库和 Web 信息系统研讨会论文集。 2003・18. 25-30 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
The First Grid for Oral and Maxillofacial Region and its Application for Speech Analysis
第一个口腔颌面部网格及其在语音分析中的应用
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Methods of Information in Medicine (to appear)
影响因子: --
作者: [Kazunori Nozaki, Toyokazu Akiyama, et al.]
通讯作者: et al.
Toyokazu Akiyama, Hiroshi Yamashita, Takahiro Hara, Seiichi Kato et al.: "A Proposal of Pipelined Image Processing in a Grid Environment"Proc.of IEEE/IPSJ SAINT2004 Workshop. 596-601 (2004)
Toyokazu Akiyama、Hiroshi Yamashita、Takahiro Hara、Seiichi Kato 等人:“网格环境中流水线图像处理的提案”Proc.of IEEE/IPSJ SAINT2004 Workshop。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    Research and development of a safe driving support system considering passenger discomfort
    • 批准号:
      20H04183
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      秋山 豊和
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    面向IPv6下一代互联网的网络空间基础资源测量关键技术研究
    • 批准号:
      62302253
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      何林
    • 依托单位:
    IPv6网络资产探测与识别关键技术研究
    • 批准号:
      2023JJ50032
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      李澄清
    • 依托单位:
    基于物联网与IPV6的LED智慧路灯关键技术研究
    • 批准号:
      2018JJ4058
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2018
    • 负责人:
      王雷
    • 依托单位:
    嵌入可扩展用户网络身份标识的IPv6地址生成算法及其管理与追溯技术研究
    • 批准号:
      61402257
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      26.0万元
    • 批准年份:
      2014
    • 负责人:
      任罡
    • 依托单位: