课题基金 / 基金详情

協調学習におけるインタラクションのモデル化

協調学習におけるインタラクションのモデル化
协作学习中的交互建模
批准号:
15700512
负责人:
稲葉 晶子
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の主たる目的は、複数の学習者が協力して問題を解決する協調学習過程における学習者どうしの効果的なインタラクションをモデル化することである。さらに、このモデルに基づいてユーザ(教師やインストラクタ)がインタラクション過程を分析することを支援するツールを開発し、リアルタイムに学習者間のインタラクションを支援するシステムの開発を行う。昨年度抽出した学習者の発言に対する「表現語彙」と学習理論に基づく「インタラクション過程のモデル」を用いて、本年度は、まず、インタラクション分析支援ツールのインタフェイスを分かりやすくして操作性を向上させる、ツール使用時の安定性を向上させるなど、ツールの完成度を高めた。また、これまでの学習理論に基づくインタラクションモデルに加えて、ユーザが新しく(自分が望ましいとする)インタラクションモデルを登録できる機能を追加した。これにより、個々のユーザの要求に即した学習過程の分析が可能になる。さらに、引き続き学習理論や先行研究から抽出したインタラクションモデルの構築を行い、成果を国内外で公表した。具体的には、熟練教師の実践事例など、教師やシステム開発者が協調学習を設計する際に暗黙的に想定するインタラクション過程についても、学習理論に基づくモデルと同様に利用することを可能にするために、ユーザがインタラクションモデルを登録・蓄積する機構を開発した。これにより、これまで暗黙知とされてきた教育における知的財産の明示的な蓄積・比較等に貢献しうると考える。
英文摘要
本研究の主たる目的は、複数の学習者が協力して問題を解決する協調学習過程における学習者どうしの効果的なインタラクションをモデル化することである。さらに、このモデルに基づいてユーザ(教師やインストラクタ)がインタラクション過程を分析することを支援するツールを開発し、リアルタイムに学習者間のインタラクションを支援するシステムの開発を行う。昨年度抽出した学習者の発言に対する「表現語彙」と学習理論に基づく「インタラクション過程のモデル」を用いて、本年度は、まず、インタラクション分析支援ツールのインタフェイスを分かりやすくして操作性を向上させる、ツール使用時の安定性を向上させるなど、ツールの完成度を高めた。また、これまでの学習理論に基づくインタラクションモデルに加えて、ユーザが新しく(自分が望ましいとする)インタラクションモデルを登録できる機能を追加した。これにより、個々のユーザの要求に即した学習過程の分析が可能になる。さらに、引き続き学習理論や先行研究から抽出したインタラクションモデルの構築を行い、成果を国内外で公表した。具体的には、熟練教師の実践事例など、教師やシステム開発者が協調学習を設計する際に暗黙的に想定するインタラクション過程についても、学習理論に基づくモデルと同様に利用することを可能にするために、ユーザがインタラクションモデルを登録・蓄積する機構を開発した。これにより、これまで暗黙知とされてきた教育における知的財産の明示的な蓄積・比較等に貢献しうると考える。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Learning Design Palette : An Ontology-aware Authoring System for Learning Design
学习设计调色板:用于学习设计的本体感知创作系统
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proc.of International Conference on Computers in Education (ICCE2004)
影响因子: --
作者: [A.Inaba, R.Mizoguchi]
通讯作者: R.Mizoguchi
Inaba, A., Ohkubo, R., Ikeda, M., Mizoguchi, R.: "Modeling Learner-To-Learner Interaction Process in Collaborative Learning-An Ontological Approach to Interaction Analysis"Supplementary Proceedings of the International Conference on Computer Support for C
Inaba, A.、Ohkubo, R.、Ikeda, M.、Mizoguchi, R.:“协作学习中的学习者与学习者交互过程建模 - 交互分析的本体论方法”计算机支持国际会议补充论文集
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Towards Shared Understanding of Metacognitive Skill and Facilitating Its Development
达成对元认知技能的共同理解并促进其发展
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proc.of the seventh International Conference on Intelligent Tutoring Systems (ITS2004), Alagoas, Brazil, Aug.30-Sep.3
影响因子: --
作者: [M.Kayashima, A.Inaba, R.Mizoguchi]
通讯作者: R.Mizoguchi
稲葉晶子, 大久保亮二, 池田満, 溝口理一郎: "協調学習におけるインタラクション分析支援システム"情報処理学会論文誌. vol.44, no.11. 2617-2627 (2003)
Akiko Inaba、Ryoji Okubo、Mitsuru Ikeda、Riichiro Mizoguchi:“协作学习的交互分析支持系统”,日本信息处理学会汇刊,第 44 卷,第 11 期(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インストラクショナルデザインのための「先人の知」リポジトリの構築
  • 批准号:
    15020237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.35万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    稲葉 晶子
  • 依托单位:
ITを活用した協調学習のためのインストラクショナルデザイン支援環境の開発
  • 批准号:
    14022230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    稲葉 晶子
  • 依托单位:
学習理論に基づく協調学習環境設計の支援
  • 批准号:
    12780127
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    稲葉 晶子
  • 依托单位:
分散環境下での協調学習支援のためのコーディネータ・エージェントに関する研究
海外基金