マウス先天欠如歯に関与する染色体領域の特定
マウス先天欠如歯に関与する染色体領域の特定
批准号:
15791227
负责人:
清水 武彦
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
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英文摘要
これまでに第三臼歯の先天欠如を100%有する近交系マウスEL/Sea (EL)と野生型マウスMSM/Ms (MSM)の交配によりF1,2マウスを作製し、遺伝様式が常染色体劣性であること、歯欠損の遺伝要因を染色体3番のD3Mit106からD3Mit260までの約18cM領域に限定したことを報告した。本研究ではELおよびMSMを用い、MSMをドナーとし、MSMの染色体3番のD3Mit106からD3Mit260までの領域を、レシピエントであるELに導入するコンジェニックマウスを作製した。ELにMSMを交雑しF1をとり、F1をELに戻し交配をし、N2を10頭得た。これらのN2を生かしたまま尾からDNAを調整し、PCR-SSLPマーカーを用いた遺伝子型タイピングにより目的とする染色体3番の領域をヘテロ型にもった個体を選別した。このN2個体を用いて再びELに戻し交配をし、得られたN3世代に対し、上記操作を6回繰り返し、N7世代を得た。スピードコンジェニック法を用いたことにより、N7世代では染色体3番の目的以外の領域は99.9%以上ELホモ型となった。N7世代マウスを8週齢で安楽死させ上下顎骨を採取し、観察標本を作製した。実体顕微鏡下で第三臼歯の有無を評価し、染色体3番の目的領域がヘテロ型では第三臼歯が存在し、ELホモ型では歯が欠如したという結果を得、D3Mit106からD3Mit260までの約18cMの領域に原因遺伝子が存在することを証明した。さらにN7,N8世代マウスでD3Mit106からD3Mit260までの問で染色体組み換えを生じたマウスを交配に用い、N9世代を得た。D3Mit13からD3Mit25までの約4cMの領域がヘテロ型N9では第三臼歯が存在し、ELホモ型N9では歯が欠如したという結果を得、この領域に欠如歯の原因遺伝子が存在することを明らかにした。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス欠如歯の原因遺伝子のマッピング
绘制导致小鼠牙齿缺失的基因图谱
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
小児歯科学雑誌 42(2)
影响因子:
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作者:
[清水武彦, 韓娟, 岡本春憲, 新井陽子, 前田隆秀]
通讯作者:
前田隆秀
Localization of am3 using EL congenic mouse strains
使用 EL 同系小鼠品系定位 am3
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
Journal of Dental Research 84(4)
影响因子:
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作者:
[T.Shimizu, J.Han, Y.Asada, H.Okamoto, T Maeda]
通讯作者:
T Maeda
マウスの歯の大きさに関与する染色体領域の特定
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批准号:13771283
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:2001
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负责人:清水 武彦
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依托单位:
海外基金