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痴呆対応型グループホーム入所者の生活の質に関する評価項目の抽出とその妥当性の検討

痴呆対応型グループホーム入所者の生活の質に関する評価項目の抽出とその妥当性の検討
失智友善之家居民生活质量评价项目的提取及效度检验
批准号:
15791362
负责人:
小林 和成
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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目的:痴呆対応型グループホームのケアの質に関する評価視点の妥当性の検討。対象:群馬県内の痴呆対応型グループホームで実際に入居者の介護を行っている介護従事者149名。方法:自記式無記名調査用紙を用いた郵送調査。評価項目の必要性を5段階に点数化したスケール(1:必要でない-5:必要である)を用いた調査用紙を送付し、項目の妥当性を検討した。結果:72名から回答を得た(回収率48.3%)。回答者の年齢は42.7±12.8歳であった。職種はヘルパー43名(59.7%)、介護福祉士18名(25.0%)、介護支援専門員3名(4.2%)、看護師1名(1.4%)、その他5名(6.9%)であった。介護歴は4.5±4.1年であった。刺激のある生活づくり、健康管理、基本的生活の維持、生活能力の維持・向上、人間としての尊厳の保守、安全・安楽の確保、社会性の維持・向上、安心感の保障、意思決定の支援、経済負担の軽減からなる10視点のそれぞれの評価項目全50項目のうち、40項目(80.0%)が4.5〜4.9点、10項目(20.0%)が4.1〜4.4点であった。4.5〜4.9点の内訳は、4.5点及び4.6点が各々7項目(14.0%)、4.7点が9項目(18.0%)、4.8点が10項目(20.0%)、4.9点が7項目(14.0%)であった。4.1〜4.4点の内訳は、4.1点及び4.2点が各々1項目(2.0%)、4.3点が2項目(4.0%)、4.4点が6項目(12.0%)であった。考察:全項目のうち点数が4.5点以上の項目が8割と多いことから、作成した評価項目の妥当性は高いと考えられる。また、4.1点及び4.2点は各々1項目、4.3点は2項目と少なく、4.4点が6項目と多いことから、評価項目になり得ると考えられる。今後の課題として、サンプル数を増やして再度、評価項目の信頼性・妥当性を検討していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ビッグデータを活用した高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施事業の評価
  • 批准号:
    21K10994
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    小林 和成
  • 依托单位:
痴呆対応型グループホーム入所者の生活の質の確保を目的とした自己評価尺度の作成
  • 批准号:
    17791703
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小林 和成
  • 依托单位:
海外基金