课题基金 / 基金详情

精密位置センサの開発に関する研究

精密位置センサの開発に関する研究
精密位置传感器的研制研究
批准号:
16760209
负责人:
内田 敬久
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

内田 敬久的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
センシングにレーザと回折格子の光回折現象を利用した精密位置センサの開発を行った。1.システムの開発レーザ出力変動の測定及びパソコンを利用したリアルタイムでの計測制御を可能とするシステムを開発した。位置センシングには光強度のコントラストが大きいほうが高精度での制御が可能であるため,0次回折モアレ光が有効であることがわかった。また,0次光を用いることにより,位相シフトがなくシステムの設定も容易であることがわかった。2.実験光強度は2枚の回折格子の相対変位に対して,格子ピッチ25μmのとき,ピッチと同じ25μm周期の正弦類似波形で変化していることを明らかにした。1周期の間で光強度がある定めた一定値となるように調節することにより位置制御ができるということを理論的,実験的に明らかにした。時間的位置制御の可能性について検討した。時間の経過とともに光強度が変動しているのが確認できた。この原因としては主に二つ考えられる。第一に光源の出力変動による変動は,レーザ出力の一部を参照用として測定することにより出力変動を除去できた。第二に外部振動などによる格子の相対変位の変動は,除去することはできないため,制御する必要がある。この光強度の変動は最大でも制御領域である25μmの範囲内であることが確認できたため,時間経過による相対変位の変動に対する制御も可能であることがわかった。3.研究成果位置センサの基礎実験および外部の振動,光源の変動の位置制御への影響について検討した。本システムにおいて,格子ピッチ12.7μmと有効格子数20をとした場合,粗動及び微動位置決め制御範囲がそれぞれ約0.5mm,12.7μmとなり,初期位置決めの最高精度は,1nmを実験的に達成した。時間経過による制御においては,光源の信頼性や検出器及び増幅器の精度にも依存するため,4nmでのマニュアル制御が実現できた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Course and Fine Alignment Using Differential Moire Signals
使用差分莫尔信号进行粗对准和精细对准
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proceedings of 1st International Conference on New Technological Innovation for Positioning 1
影响因子: --
作者: [若松栄史, 妻屋彰, 荒井栄司, 平井慎一, 内田敬久, Yoshihisa Uchida, Yoshihisa Uchida, Hideo Uchida]
通讯作者: Hideo Uchida
回折モアレ光による位置制御装置の開発
利用衍射莫尔光的位置控制装置的开发
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本機械学会東海支部第55期総会講演会講演論文集 No.63-1
影响因子: --
作者: [若松栄史, 妻屋彰, 荒井栄司, 平井慎一, 内田敬久]
通讯作者: 内田敬久
Development of a Fine Alignment System using Moire Interference Phenomena
利用莫尔干涉现象开发精细对准系统
DOI: --
发表时间:
期刊: European Society for Precision Engineering and Nanotechnology (発表予定)
影响因子: --
作者: [若松栄史, 妻屋彰, 荒井栄司, 平井慎一, 内田敬久, Yoshihisa Uchida, Yoshihisa Uchida, Hideo Uchida, Jingnan Liu, Yoshihisa Uchida]
通讯作者: Yoshihisa Uchida
Automatic Course and Fine Alignment System Based on Moire Interference Phenomena
基于莫尔干涉现象的自动对准和精对准系统
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: European Society for Precision Engineering and Nanotechnology, Conference Proceedings 2005 2
影响因子: --
作者: [若松栄史, 妻屋彰, 荒井栄司, 平井慎一, 内田敬久, Yoshihisa Uchida]
通讯作者: Yoshihisa Uchida
粘土採堀坑における粘土分析と土器の胎土分析及び周辺遺跡との関連についての考察
  • 批准号:
    11904010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    内田 敬久
  • 依托单位:
海外基金