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補強土のせん断剛性率-せん断ひずみ関係に関する研究

補強土のせん断剛性率-せん断ひずみ関係に関する研究
加筋土抗剪刚度与剪应变关系研究
批准号:
16760389
负责人:
井澤 淳
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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ジオグリッドによる補強土工法は,過去の地震時挙動から高い耐震性を有することが知られている.したがって,破壊の有無のみでなく,地震時の変形に対する考慮が重要になってくる.補強土構造物はジオグリッドと土の複合構造物であり,変形量予測には補強材の特性を考慮に入れる必要がある.そこで本研究では,補強材特性の異なる模型補強土壁を用いて遠心傾斜台実験および遠心振動台実験を実施し,補強材特性が補強土壁の地震時安定性に与える影響を調べた.補強材は剛性の異なる3種類の補強材を用いた.その結果,補強材の形状,剛性が振動を受ける補強土壁の変形に大きく影響すること分かった.また遠心傾斜台実験と遠心振動台実験の結果を比較すると,破壊時水平震度は大きく異なるが,破壊・変形モードはよく一致するという結果を得た.さらに,Two-Wedge法による安定計算から,破壊モードをうまく表現できることもわかった.変形量の予測法としてNewmarkのすべりブロック法と本研究での提案法(せん断ひずみエネルギーと外力仕事を倒置して求める方法)を用いて実験結果の比較を行った.Newmark法ではせん断変形が考慮できないが,提案法では補強土壁のせん断変形をうまく表現できることがわかった.このとき,補強土の剛性を考慮する必要があり,加速度計から得られた加速度データを基に補強土壁の剛性を考察した.その結果,補強土全体の剛性差は補強材自体の剛性差ほど大きく無いことがわかった.また,一度受けた以上の加速度を与えない限り,せん断剛性は変化せず,同じ剛性を維持していることも分かった.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
改良土とジオグリッドを組み合わせた補強土壁の現場適用
改良土与土工格栅结合的加筋土墙现场应用
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: ジオシンセティックス技術情報 Vol.20,No.1
影响因子: --
作者: [伊藤秀行, 倉知洋行, 斉藤智哉, 桑野二郎, 井澤 淳]
通讯作者: 井澤 淳
補強土壁の地震時安定性に及ぼす入力波特性の影響
输入波特性对加筋土墙抗震稳定性的影响
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: ジオシンセティックス論文集 第19巻
影响因子: --
作者: [井澤 淳, 岡野幸輔, 桑野二郎]
通讯作者: 桑野二郎
メタ身体運動学習の計算論的神経基盤:階層性による運動学習スピードの能動的学習
  • 批准号:
    22H00498
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.12万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    井澤 淳
  • 依托单位:
システム神経解剖学による運動失調の理解
  • 批准号:
    22800019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $2.01万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    井澤 淳
  • 依托单位:
大脳基底核における関節インピーダンス調節機構の解明
  • 批准号:
    04J09744
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    井澤 淳
  • 依托单位:
海外基金