课题基金 / 基金详情

非連続体モデルを用いた繊維補強コンクリートの破壊解析

非連続体モデルを用いた繊維補強コンクリートの破壊解析
使用不连续模型进行纤维混凝土断裂分析
批准号:
16760463
负责人:
平岩 陸
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

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项目成果

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3年目の今年は、粘弾塑性サスペンション要素法の繊維構成則に下降域を加えるという解析手法の変更を行うとともに、繊維補強コンクリートの曲げ変形挙動に関して実験的な検討を行った。まず、繊維構成則の下降域については、実際の繊維とコンクリートの付着を考えると、必ず下降域が生じるものであるため、実験と解析の比較を行うためには、解析への導入が必須といえるものであった。これについては、前年度も試みたがうまくいっていなかった。これをさらに検討したところプログラムミスということが分かり、解析に導入することができたため、この内容を論文にまとめた。その後、下降域を導入した解析結果と、実験結果を比較・検討するため、様々な繊維およびコンクリート強度による繊維補強コンクリートの曲げ実験を行った。実験結果は、繊維によって多少の相違はあるものの、プレーンコンクリートの最大曲げ荷重と比較して、繊維補強コンクリートの最大荷重はほとんど上昇しないものの、荷重の下降域の延性化が著しいという結果であった。これは、繊維の種類および付着性状それほど大きな影響を受けないこともわかった。一方の解析は、繊維の考慮により最大荷重が大きくなり、延性化は生じるもののその影響は変形の増大により大きく減少するという結果であり、実験結果との差が大きかった。また、繊維の構成則の影響も大きく、これについても、実験結果との差が生じた部分である。現在は、これらの実験結果と解析結果の相違に関してその原因に関する考察を行い、解析手法および構成則の見直しを行っているところである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
動的繊維要素を導入した粘弾塑性サスペンション要素法による繊維補強コンクリートの曲げ破壊解析
使用结合动态纤维单元的粘弹塑性悬挂单元法分析纤维增强混凝土的弯曲破坏
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本建築学会東海支部研究報告集 No.44
影响因子: --
作者: [平岩 陸, 谷川恭雄]
通讯作者: 谷川恭雄
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本建築学会構造系論文集 No. 602
影响因子: --
作者: [平岩 陸, 谷川恭雄, 朴相俊]
通讯作者: 朴相俊
繊維の下降域を考慮した繊維補強コンクリートの曲げ破壊解析
考虑纤维下降区域的纤维混凝土弯曲破坏分析
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) A-1
影响因子: --
作者: [平岩 陸, 谷川恭雄]
通讯作者: 谷川恭雄
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本建築学会構造素論文集 No.578
影响因子: --
作者: [平岩陸, 谷川恭雄, 森博嗣, 朴相俊, 杉浦充]
通讯作者: 杉浦充
繊維補強コンクリートの破壊解析手法に関する研究
  • 批准号:
    13750547
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    平岩 陸
  • 依托单位:
海外基金