课题基金 / 基金详情

DNAワクチンによる癌転移抑制に働くエフェクター細胞の解析

DNAワクチンによる癌転移抑制に働くエフェクター細胞の解析
DNA疫苗抑制癌症转移的效应细胞分析
批准号:
16790101
负责人:
伝田 香里
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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1.MUC1 DNAワクチンによる、マウス大腸癌細胞株の原発巣退縮と転移抑制に働くエフェクター機構を明らかにするため、C57BL/6マウスを用いて解析した。エフェクター細胞を再検討した結果、盲腸への同所移植モデルにおいても、脾臓内投与肝転移モデルにおいても、エフェクター細胞はCD4陽性T細胞であった。エフェクター分子の候補として、TRAIL、FasL、TNF-αの関与を検討した。免疫誘導後に各分子に対する中和抗体を投与した後、MUC1強制発現マウス大腸癌細胞の脾臓または盲腸への移植を行うことで評価した。その結果盲腸におけるエフェクター分子はFasLであり、脾臓や肝臓におけるエフェクター分子はTNF-αであることが判明した。MUC1 DNAワクチンにより誘導された免疫効果は、腫瘍の存在する臓器によらずCD4陽性T細胞により担われるにもかかわらず、エフェクター分子は臓器により異なるというユニークなエフェクター機構が明らかになった。2.MUC1トランスジェニックマウスにおいて、MUC1 DNAワクチンと樹状細胞の共投与による原発巣退縮と転移抑制効果を検討した。B16メラノーマMUC1強制発現細胞の肺転移は、DNAワクチンと樹状細胞を共投与することで抑制できることがすでに明らかになっていた。しかしながら、実験的肺転移を抑制できる条件では、MUC1強制発現マウス大腸癌細胞の脾臓または盲腸への移植後の原発における増殖、肝転移ともに抑制されなかった。C57BL/6マウスの検討から、エフェクター機構には臓器特異性があることが示されたため、MUC1トランスジェニックマウスにおいてMUC1 DNAワクチンと樹状細胞の共投与で誘導されるエフェクター細胞が、臓器環境により効果を発揮できないという可能性について検討が必要である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Regulation of immune response through the recognition of O-glycans by antigen presenting cells
  • 批准号:
    20K07163
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    伝田 香里
  • 依托单位:
レクチンを発現するユニークな樹状細胞亜集団の免疫系における重要性
  • 批准号:
    13771377
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    伝田 香里
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
MUC1通过HIF-1 α信号通路抑制ATII细胞 铁死亡在COPD急性加重肺损伤中的作用
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李德富
  • 依托单位:
唾液酸转移酶ST3GAL4介导的MUC1 唾液酸化促进肠型胃癌肝转 移的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    舒晓东
  • 依托单位:
ST3GAL4介导MUC1唾液酸化修饰促进肠型胃癌肝转移的机制研究
MUC1核酸适配体介导的AuNs@Mn调控GPX4诱发神经内分 泌前列腺癌细胞铁死亡相关机制的研究