课题基金 / 基金详情

松葉杖使用による階段歩行時の視線および姿勢変動

松葉杖使用による階段歩行時の視線および姿勢変動
使用拐杖走楼梯时视线和姿势的变化
批准号:
16791345
负责人:
笠原 聡子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

笠原 聡子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.実験方法および項目の検討最近の文献サーベイを行い、その結果をデータベース化し、視線および姿勢分析に関する実験項目や実験方法を調べ、その適応妥当性と有効性を検討した。アイマークレコーダを用いた階段歩行時の研究は非常に少なく、松葉杖使用時の階段歩行分析はまったくなかった。2.実験装置の検討視線計測については、アイマークカメラを用いたプレテストを重ね、階段特有のキャリブレーション方法や測定方法などを開発した。姿勢計測については、3軸方向の重力加速度を用いた姿勢計測装置を試作し、プレテストを重ねたが、重力加速度と運動加速度の分離、またはノイズの除去が困難であった。運動による衝撃や運動加速度およびノイズを除去し、重力加速度のみを検出し、3軸の重力加速度から姿勢を計算するためにハイパスフィルターやローパスフィルターの利用を考えたが実用までいかなかった。3軸の重力加速度から運動成分を分離することは困難であるため、3次元動作解析装置の導入が必要である。なお、アイマークデータと3次元動作解析装置の結果を統合して分析可能なシステムが近年開発され利用可能になったのでその利用も視野に入れることとする。3.階段下降時の視線移動の分析階段下降時の高齢者の視点移動の特徴を分析した。高齢者は視機能の老化により、上方視野狭窄などの視機能低下による情報処理能力の不足を補うために、明るい照明環境下であっても直接顔を足元に向けて見ることで安全確認を行っていた。その結果、前傾姿勢となり転倒の危険性が増し、前方の安全確認がおろそかになり、突然視界に出現する障害物への対応が遅れると予測される。また、高齢者では照明条件の悪化による視機能の低下が顕著であり、注視点数を増やし、情報入力回数を増やすことで視機能低下による情報量の不足を補填していることが伺えた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢者の階段下降時における視点移動の特徴
老年人下楼梯时视点运动特征
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 生体医工学シンポジウム2005講演予稿集
影响因子: --
作者: [笠原聡子, 山野園子, 阪倉直子, 大野ゆう子]
通讯作者: 大野ゆう子
気管・気管切開チューブの偶発的な抜去に関する注意特性評価尺度の信頼性・妥当性
  • 批准号:
    24K13618
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    笠原 聡子
  • 依托单位:
患者の看護必要度に応じた看護料設定のための基礎的研究―患者重症度に応じた生活援助技術提供量の測定―
  • 批准号:
    14771368
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    笠原 聡子
  • 依托单位:
海外基金