课题基金 / 基金详情

自己管理能力に基づいた高齢在宅酸素療法患者への外来教育プロトコールの検討

自己管理能力に基づいた高齢在宅酸素療法患者への外来教育プロトコールの検討
基于自我管理能力的老年家庭氧疗患者门诊教育方案检查
批准号:
16791409
负责人:
加藤 法子
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究は,外来通院している高齢在宅酸素療法患者を対象に,療養生活における自己管理能力に影響を及ぼす因子を明らかにし,その査定に基づいた患者の行動変容を促すような外来教育プロトコールを検討することを目的に取り組んでいる。本研究では,自己管理能力を,認識(自己効力感)と実行力で捉えることとしている。これまでの調査の結果から,認識(自己効力感)や実行力には,生活充実感や日常生活の自立度,支援体制,病態の重症度,自覚する息切れの程度などが影響していた。また,患者から聞き取り調査を行った結果,呼吸法を修得している患者は,多くの酸素消費を要する場面や自分の体調に合わせて呼吸法の調整を行っていた。つまり,自らでその場面を選択し,意識的に呼吸調整を行っている傾向が見られた。これらから,呼吸法の修得状況が療養生活を左右する因子ではないかとのことが推察された。これらの結果を踏まえて,自己管理能力を査定するための教育プロトコールを作成した。このプロトコールでは,自己管理能力と呼吸法の修得状況などから患者を8段階に分類し,そのレベルに応じた教育プログラムを実施する事とする。教育プログラムは,これまでの調査で得られた自己管理能力に影響を及ぼす因子を踏まえ,各レベルの不足する因子を強化するためのプログラムとなる。今後は,得られた結果をもとに,実際に教育プログラム(パンフレット・ビデオ)を作成し,外来教育プロトコールにのっとった患者教育を実施し,その効果を検証していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢在宅酸素療法患者の自己効力感に影響を及ぼす要因の検討
老年家庭氧疗患者自我效能影响因素调查
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 福岡県立大学看護学部研究紀要 4巻2号
影响因子: --
作者: [眞野祥子, 宇野宏幸, 加藤法子]
通讯作者: 加藤法子
成人女性の下肢のむくみ発生予防・軽減に向けた弾性ストッキング着用プログラムの開発
  • 批准号:
    24K13603
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    加藤 法子
  • 依托单位:
海外基金