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プロテインスプライシングを用いた細胞内におけるタンパク質局在の分析法の開発

プロテインスプライシングを用いた細胞内におけるタンパク質局在の分析法の開発
开发利用蛋白质剪接分析细胞内蛋白质定位的方法
批准号:
05J11918
负责人:
佐古 佑介
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
筆者の所属する研究室では、アミノアシル化リボザイムと再構成無細胞翻訳系を用いた非天然アミノ酸含有ペプチド(=特殊ペプチド)の合成に取り組んでいる。本年度は、昨年度に引き続いて、特殊ペプチドの環状化戦略を開発すると共に、合成された環状ペプチドの詳細な活性評価をおこなった。特殊ペプチドの環状化については、昨年度までに1)クロロアセチル基とシステイン側鎖を介したチオエーテル結合の形成2)クリックケミストリーによるトリアゾール骨格を介した環状化、を開発している。そこで、本年度はこれらの方法を組み合わせることによる二環ペプチドの合成に取り組んだ。ペプチド中に非天然アミノ酸を三種類含む特殊ペプチドは効率よく合成され、このペプチドはチオエーテル結合の自発的形成、および銅触媒によるクリック反応を通して二環ペプチドに変換された。システイン側鎖を用いる方法と異なり、分子内反応を位置特異的に制御することができることから、本手法は二環ペプチドの優れた合成方法であると考えられる。チオエーテル型環状化ペプチドについては、生理活性様ペプチドを合成し、その特性について詳細に調べた。ヒト型生理活性ペプチド、ウロテンシンは2つのシステイン側鎖で環状化されているが、この結合をチオエーテルに変換したのち、その生理活性を評価した。生理活性については、ウロテンシンレセプターを発現させた細胞の、カルシウム動員応答を指標に評価した。その結果、チオエーテル型ペプチドは、EC50=4.6±0.58nMという極めて低濃度でカルシウム動員を引き起こすことが示された。一方で、この値は天然型ペプチドのEC50=0.55±0.18nMとう値からは一桁程度上昇していることから、チオエーテル結合の導入により、ペプチドの構造が一部変化していることが示唆された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Translation initiation by using various N-acylaminoacyl tRNAs
使用各种 N-酰氨基酰 tRNA 启动翻译
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Nucleic Acids Symposium Series 50
影响因子: --
作者: [Yuki Goto, Hiroshi Ashigai, Yusuke Sako, Hiroshi Murakami, Hiroaki Suga]
通讯作者: Hiroaki Suga
リボソームによる非天鯉環状化ペプチド飴成と鯛瀧評価
通过核糖体形成非 Tengoi 环化肽 Ame 和 Taitaki 评估
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazuo Tonami, Yukiko Kurihara, Hiroyuki Aburatani, Yasunobu Uchijima, Tomoichiro Asano, Hiroki Kurihara, 佐古 佑介]
通讯作者: 佐古 佑介
DOI: 10.1021/cb600492a
发表时间: 2007-03-01
期刊: ACS CHEMICAL BIOLOGY
影响因子: 4
作者: [Ozawa, Takeaki, Natori, Yutaka, Umezawa, Yoshio]
通讯作者: Umezawa, Yoshio
DOI: 10.1093/nass/nrl018
发表时间: 2006-01-01
期刊: Nucleic acids symposium series (2004)
影响因子: --
作者: [Murakami, Hiroshi, Ohta, Atushi, Suga, Hiroaki]
通讯作者: Suga, Hiroaki
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