课题基金 / 基金详情

マウス卵子における遺伝子発現プログラムの初期化機構に関する研究

マウス卵子における遺伝子発現プログラムの初期化機構に関する研究
小鼠卵母细胞基因表达程序重编程机制的研究
批准号:
05J12115
负责人:
秋山 智彦
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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真核生物の遺伝子発現には、その調節領域におけるヒストンの翻訳後修飾が重要な役割を果たすことが知られている。さらに近年、ハエ、マウス、ヒトの細胞を用いた実験により、ヌクレオソーム構造を形成しているヒストン自体が変異体へ置換することが転写調節機構に深く関与しているという報告が新たになされた。本年度に私は、遺伝子発現パターンが著しく変化するマウスの生殖細胞および着床前初期胚におけるヒストン変異体の局在の変化を調べた。エピトープタグを付加したピストン変異体をコードするmRNAをマウス卵細胞および着床前初期胚にマイクロインジェクションして、細胞内で翻訳されたヒストン変異体の動態変化を免疫染色法により調べた。その結果、それぞれのヒストン変異体では受精後に核に組み込まれる時期が異なり、核内局在にも特徴がみられることがわかった。さらに、RNA干渉法によって変異体の核への組み込みを阻害した結果、発生が停止することを明らかにした。また、ヒストン変異体のトランスジェニックマウスの作製に成功したので、mRNAインジェクションとともに、さらなる解析をおこなっている。以上の結果は、ヒストン変異体の動態が受精前後における遺伝子発現パターンの変化に深くかかわっていることを示唆している。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
蛋白質 核酸 酵素
蛋白质核酸酶
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [島津忠広, 堀之内末治, 吉田 稔]
通讯作者: 吉田 稔
Inadequate histone deacetylation during oocyte meiosis cause aneuploidy and embryo death in mice
卵母细胞减数分裂过程中组蛋白脱乙酰化不足导致小鼠非整倍体和胚胎死亡
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proc. Natl Acad. Sci. U.S.A. 103
影响因子: --
作者: [遠山 季美夫, 楠原 洋之, 杉山 雄一, Tomohiko Akiyama]
通讯作者: Tomohiko Akiyama
細胞工学
细胞工程
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [井本逸勢, 稲澤譲治]
通讯作者: 稲澤譲治
生殖細胞・初期胚におけるピストンH3変異体の動態
生殖细胞和早期胚胎中活塞H3突变体的动力学
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [遠山 季美夫, 楠原 洋之, 杉山 雄一, Tomohiko Akiyama, 秋山 智彦]
通讯作者: 秋山 智彦
ES細胞の分化過程において切り替わる転写調節機構の解明
  • 批准号:
    22K06090
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    秋山 智彦
  • 依托单位:
海外基金