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アフォーダンスベース・モーションキャプチャ

アフォーダンスベース・モーションキャプチャ
基于可供性的动作捕捉
批准号:
16700180
负责人:
安室 喜弘
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
現在のモーションキャプチャ技術は,人物の動作をデジタル化し実在感のあるコンピュータグラフィクスで再現するというフィードバックに大きな効果を発揮し,すでに映像業界やゲーム産業をはじめ大きなマーケットを従えた技術となっている.しかし,本質的にはデジタル化したい動作は一度人間が"演じる"必要があり,人物に多数のマーカを取り付け複数のセンサで補足するため,使用環境を選ぶ手段でもある.本研究では,作業を阻害することなく,現場で適用可能な動作計測スキームの確立を目指し,特に作業者の(1)姿勢と(2)手の動きについて注目しその計測手法について研究を行った.(1)作業者の姿勢については,円環型のマーカを独自に開発し,肢体の姿勢計測に適用した.作業者への干渉が少なく,また少ないマーカ数およびセンサ数で高い計測自由度を実現する枠組みを提案し,スポーツ動作のような複雑な関節運動の計測に適用し,その有効性を示した.(2)手の作業動作については,基本となる把持動作に注目して検討を行った.既存のモーションキャプチャシステムを用いて,既知の作業対象物体の形状特徴に基づいて条件を分類しながら,予め詳細な動作データを蓄積しておくことにより,任意の物体を把持する場合においても,効果的に蓄積データを参照することにより,尤もらしい自然な手の把持動作を生成する手法を新たに開発した.手と物体との総体的な位置情報を与えるだけで,手を伸ばし物体を把持する一連の動作を,自動的に生成しCGアニメーションで提示するシステムを実装し,提案手法の有効性を示した.(1)の肢体計測技術との組合せにより,実際の作業をモニターする用途や,作業を修得する際の訓練用見本教材を生成・提供する上で,効果が期待できる成果であると考える.
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Projection-Based Assistance for Ultrasonic Diagnosis
基于投影的超声诊断辅助
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: IEEJ Trans.SM Vol.125, No.4
影响因子: --
作者: [北岡教英, 角谷直子, 中川聖一, Yoshihiro Yasumuro]
通讯作者: Yoshihiro Yasumuro
人間らしさを考慮した動作情報処理
考虑人类相似性的运动信息处理
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第10回パターン計測シンポジウム資料
影响因子: --
作者: [北岡教英, 角谷直子, 中川聖一, Yoshihiro Yasumuro, 山崎仁之, 安室喜弘]
通讯作者: 安室喜弘
体節へのマーキングによる関節体の動作計測
通过标记身体部位来测量关节运动
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本バーチャルリアリティ学会第10回大会論文集
影响因子: --
作者: [北岡教英, 角谷直子, 中川聖一, Yoshihiro Yasumuro, 山崎仁之, 安室喜弘, 三嶋潤平]
通讯作者: 三嶋潤平
DOI: 10.1117/12.586303
发表时间: 2005-03
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Yasumuro;M. Imura;Y. Manabe;O. Oshiro;K. Chihara]
通讯作者: Y. Yasumuro;M. Imura;Y. Manabe;O. Oshiro;K. Chihara
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    海外基金