日本語の特性を利用した書誌データ,ウェブページ等のテキスト自動分類法の基礎的研究
日本語の特性を利用した書誌データ,ウェブページ等のテキスト自動分類法の基礎的研究
批准号:
16700241
负责人:
石田 栄美
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
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本研究は、図書の目録データやウェブページなどの日本語テキストを自動分類するシステムを開発することが目的である。本年度は、目録データを用いて、書名に日本十進分類法に基づく分類記号を付与する際に、複数の分類手法を組み合わせた分類手法の適用可能性について検討した。まず、テキスト自動分類の代表的な分類手法であるSupport Vector Machine(SVM)とナイーブベイズを用いた手法、さらに相対出現率による重み付けを用いた手法を用いて分類し、分類結果を分析した。その結果、それぞれの分類結果を段階的に採用することで、単独の手法で最も精度が高かった相対出現率手法を用いた場合よりも1.5%程度高い精度が得られることがわかった。精度向上のために更なる分析は必要であるが、分類手法にはそれぞれ特徴があり、分類結果を組み合わせることによって、各手法の弱点を補えることが明らかになった。各分類手法における精度を向上させれば、組み合わせる効果がより見込まれる。また、ウェブページに対する分類の一つとして、ウェブコンテンツ中からの日本語の学術論文のPDFファイルを判定するシステム構築を目指した。SVM、ナイーブベイズなど、多くの手法を用いて自動判定実験を行った。自動判定の手がかりとなる属性群としてはファイル中に出現する語と経験的なルール群を用いた。実験から、SVMでは高い精度、ナイーブベイズでは高い再現率が得られ、段階的な論文判定を行うことで、学術論文のPDFファイルの自動判定は実現可能であることが示唆された。さらに、52万件の未判定であるPDFファイル集合の自動判別を試みた。複数の分類手法によって学術論文であると判定されたファイルをプーリングし、各々の手法の性能比較を行った結果、プーリングによる評価について一定の有効性が示された。
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図書館・情報学研究入門「第3章 3.4 テキスト自動分類」
图书情报科学研究概论《第3章 3.4 自动文本分类》
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[汐暗順子, 國本千裕, 三根慎二, 石田栄美, 倉田敬子, 上田修一, 三田図書館・情報学会編]
通讯作者:
三田図書館・情報学会編
NDCの階層構造を利用した図書の自動分類の試み
利用NDC层次结构进行图书自动分类的尝试
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
2006年度日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱
影响因子:
--
作者:
[宮田洋輔, 石田栄美, 神門典子, 上田修一]
通讯作者:
上田修一
日本語学術論文PDFファイルの自動判定
自动判断日本学术论文PDF文件
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
Library and Information Science No. 56
影响因子:
--
作者:
[安形輝, 池内淳, 石田栄美, 野末道子, 久野高志, 上田修一]
通讯作者:
上田修一
エビデンスベーストライブラリアンシップの再検討
重新考虑循证图书馆管理
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
第54回日本図書館情報学会研究大会発表要綱
影响因子:
--
作者:
[三根慎二, 國本千裕, 汐崎順子, 宮田洋輔, 林佐和子, 石田栄美, 倉田敬子, 上田修一]
通讯作者:
上田修一
日本十進分類法と基本件名標目の相互マッピング
日本十进制分类和基本主题词的相互映射
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
文化情報学(駿河台大学文化情報学部紀要) Vol.12, No.1
影响因子:
--
作者:
[石田栄美, 宮田洋輔, 神門典子, 上田修一, 石田栄美]
通讯作者:
石田栄美
共 15 条
デジタルヒューマニティーズを促進するオープンデータ環境およびシステム基盤の構築
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批准号:18K18508
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$3.99万
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财政年份:2018
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负责人:石田 栄美
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依托单位: