安定な対象物操作を可能にする上肢インピーダンスの制御と最適化
安定な対象物操作を可能にする上肢インピーダンスの制御と最適化
批准号:
16700301
负责人:
大須 理英子
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
インピーダンス制御と内部モデル制御の統合的学習モデル従来の学習モデルでは、インピーダンス制御と内部モデル制御を同時に獲得することは不可能であった。そこで、本プロジェクトでは、生理学的データに基づく3つの法則から、新たな学習モデルを提案し、それを実験的に検証すると同時に計算機シュミレーションを実施した。その計算機シュミレーション部分が英語論文として掲載された。さらに実験部分に関する論文を投稿し現在修正中である。タスクの拘束とインピーダンス制御正確さが要求されるとき、前もってインピーダンスを上昇させるという考え方に対して、最適フィードバック則に則りオンラインで軌道修正を行っている考え方が最近提案されている。そこで本プロジェクトでは、到達運動において運動の中央部分に通過目標点を設定し、筋電図信号を測定することで、精度の要求に対してインピーダンス制御で対応しているのか最適フィードバック制御で対応しているのかを調べた。その結果、インピーダンス制御をしている可能性の方が高まった。結果は2本の日本語論文として掲載された。インピーダンス制御の神経機構の解明内部モデル制御に関わる神経機構については徐々に明らかになっているが、インピーダンス制御に関わる神経機構については研究されていない。主な理由は、今まで機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)内で被験者にインピーダンス制御を実現させることのできる装置が無かったことである。そこで本プロジェクトでは、新たに開発した1自由度fMRI対応マニピュランダムで被験者の手首に2Hzの正弦波で振動する力を加えた結果、被験者に様々なレベルのインピーダンスを実現させることが可能となった。現在、実験を終了し、論文を準備中である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
熟練到達運動において目標軌道は存在するか?
熟练的到达动作中是否存在目标轨迹?
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
電子情報通信学会論文誌 J88-D-II
影响因子:
--
作者:
[Burdet, E., 森重 健一]
通讯作者:
森重 健一
比較的速い運動におけるフィードフォワードインピーダンス制御による精度の向上
在相对快速的运动过程中通过前馈阻抗控制提高精度
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
電子情報通信学会論文誌 (印刷中)
影响因子:
--
作者:
[Kimura, K., Matsumoto, N., Kitada, M., Mizoguchi, A., Ide, C., 森重 健一]
通讯作者:
森重 健一
Improvement of physical and mental functions through body modulation and neuromodulation
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批准号:21H04425
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$26.54万
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财政年份:2021
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负责人:大須 理英子
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依托单位:
海外基金