温度応答性培養皿への遺伝子固定化と熱刺激による界面からのデリバリー制御
温度応答性培養皿への遺伝子固定化と熱刺激による界面からのデリバリー制御
批准号:
16700369
负责人:
武田 直也
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
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英文摘要
温度に応答して相転移を起こすN-isopropylacrylamide(IPAAm)を主として、カチオン性と疎水性の3つのユニットからなる直鎖状のランダム共重合体(IP-20D-10B)について、293細胞に対する遺伝子導入効率を評価した。導入する遺伝子には、GFPをコードしたプラスミドDNAを用いた。まず定法の培地に添加する方法でIP-20D-10B/DNA複合体を293細胞に加えた所、confluentで細胞分裂が抑制された状態であっても40%程度(t=4d)の高い遺伝子導入効率が得られた。続いて、IPAAmにカルボキシル基を導入した誘導体(CIPAAm)を合成し、IPAAmとCIPAAmを培養基材表面に電子線でグラフトして、温度応答性培養皿を作製した(CIPAAmのモル分率は1,3,5%)。ここに、正電荷過剰のIP-20D-10B/DNA複合体を静電的に固定し、さらに293細胞を播種して細胞の基底面からの遺伝子導入を試みた。CIPAAmのモル比の増大に伴って細胞接着性が低下し、5%CIPAAm培養皿では培養1日目で細胞の凝集が観測された。遺伝子の導入効率は、0、01%以下ときわめて低かった。そこで、接着性の強いretinal pigment epithelial cellに細胞種を変えて同様に検討を行なったが、遺伝子導入はほとんど観察されなかった。しかしながら、IPAAm/CIPAAm温度応答性培養皿では、IPAAm単独の培養皿と比較して温度変化による細胞の回収が容易となることが見出された。本研究における細胞培養表面へのDNAの固定化量は、産総研の遺伝子導入アレイやNorth western Univ.のSheaらと比較して、1/10〜1/100であった。よって、遣伝子導入効率の改善にはDNA固定:量の増大が必要と考えられる。
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会议论文
Analysis of induction mechanism of calcium spiking and its coded signaling information
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批准号:22K06288
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:武田 直也
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依托单位:
Bioimagingによる共生・形態形成・環境応答時のカルシウムイオン動態の解析
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批准号:09J06074
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2009
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负责人:武田 直也
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依托单位:
温度応答性高分子キャリアーの遺伝子デリバリーシステムへの応用とその制御機構の解明
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批准号:14780651
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$3.01万
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财政年份:2002
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负责人:武田 直也
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依托单位:
DNAを選択的に加水分解する人工酵素の構築とその機構解明
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批准号:98J04046
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:1999
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负责人:武田 直也
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依托单位:
海外基金