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カーボンナノチューブの高度構造制御とハイブリットカーボンナノチューブの創製

カーボンナノチューブの高度構造制御とハイブリットカーボンナノチューブの創製
碳纳米管的先进结构控制和杂化碳纳米管的创建
批准号:
16710083
负责人:
小塩 明
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.本研究では、ITO/Fe触媒を用いたアルコールを原料とした化学気相成長法により、特異な周期的ナノ空洞構造(Conical cavityと名付けた)を有するカーボンナノファイバー(CNF)を生成できることを見出した。このConical cavity型CNFの構造は直径に依存しており、250-400nmにおいて優先的に形成されることがわかった。また、特に触媒粒子に注目し、詳細な成長条件を検討するとともに成長メカニズムの解明を試みた。成長条件に関しては、基板上に担持させる触媒量の最適条件を明らかにし、約280nmの直径を有する触媒粒子が最も効率よくConical cavity型CNFを生成することがわかった。さらに成長途中、この触媒粒子は八面体型構造となることによって、組成の時間的・空間的な周期的不均一性を生じる。そのため触媒粒子への炭素の溶解・拡散・析出に一定の周期が生じ、極めて周期的なナノ空洞構造を構築できるという成長モデルを提案した。また、このConical cavity型CNFは節となっている部位で容易に切断が可能であることを明らかにした。この結果は、今後、より制御性よく切断できる技術を開発することによって、任意の長さのCNFを選択的に形成できる可能性を示唆している。2.水素ガス中でのアーク放電法によって、初めて金属触媒を用いずに螺旋状炭素構造体(カーボンナノコイル、カーボンマイクロコイル)を生成することに成功した。また本方法では、稠密カーボンナノチューブ(CNT)に類似する構造を持つ鋭端多層CNTの作製にも成功した。一方、セルロースを原料としたアーク放電によって、多面体グラファイト粒子やプレートレットグラファイト粒子などのナノカーボン粒子を生成できることを明らかにした。これらのナノカーボン粒子の生成に関する研究はアーク放電法では初めてである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fabrication and STM-characterization ofr novel hybrid materials of DNA/carbon nanotube
DNA/碳纳米管新型杂化材料的制备和STM表征
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Chemical Physics Letters 414
影响因子: --
作者: [T.Matsushita, M.Iijima et al.]
通讯作者: M.Iijima et al.
Modification of carbon nanotubes by laser ablation
通过激光烧蚀对碳纳米管进行改性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Diamond and Related Materials 14
影响因子: --
作者: [T.Matsushita, M.Iijima et al., F.Kokai et al.]
通讯作者: F.Kokai et al.
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