日本人英語学習者による英語イントネーションの語用論的機能の習得に関する研究
日本人英語学習者による英語イントネーションの語用論的機能の習得に関する研究
批准号:
16720141
负责人:
大和 知史
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
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英文摘要
平成16年度の助成により、必要な物品をそろえることができた。それにより、昨年度から継続して本年度も、それらを用いて調査を開始することが可能となった。以下にその手順を記す。平成17年度4月から、学生とアポイントを取り、英語発話の録音を継続的に行っている。発話に用いられた対話文は、拙博士論文に用いた対話文と同一のもので、Brazil et al. (1980)、Roach (2000)を基に作成したものである。こうすることによって、拙博士論文において収集したデータとの比較も可能となるようにした。また、発音教材からの対話文も取り入れることで、学生同士で擬似的に対話を行い、その録音も行うことができた。学生に対して、最大でほぼ月に一回のペースでの調査を実施することができた。平成18年度においては、同じ学生に対しての調査を継続するとともに、これまでの調査において収集した音声データを分析し、経年におけるイントネーション使用の変化を分析・考察を行っている。平成17年度に収集したデータについて、平成18年8月に実施された全国高等専門学校英語教育学会において口頭発表を行い、論文化したものを同学会の『研究論集』に投稿、掲載された。これまでの研究によって、学生のイントネーションには一定の変化が見られることが明らかとなった。学生への指導は余り行われていないこともあり、自然な学習状況での変化とみなすことができる。今後も、これまでに採取したデータをまとめ、研究を継続し、英語イントネーションにおける語用論的機能の習得過程の一端を明らかにしたいと考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本人英語学習者における英語イントネーションの語用論的機能の使用について-高専学生の場合-
浅谈日语英语学习者英语语调语用功能的运用-面向技工学院学生-
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
全国高等専門学校英語教育学会研究論集 第26号
影响因子:
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作者:
[西原哲雄, 那須川訓也(編), 庄村 陽子(一瀬 陽子), 庄村 陽子, 庄村 陽子, 山森直人, 大和知史]
通讯作者:
大和知史
Realisation of illocutionary forces through English intonation by Japanese EFL Speakers
日本英语使用者通过英语语调实现言外之力
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Prospect : An Australian Journal of TESOL 19・4
影响因子:
--
作者:
[西原哲雄, 那須川訓也(編), 庄村 陽子(一瀬 陽子), 庄村 陽子, 庄村 陽子, 山森直人, 大和知史, Kazuhito YAMATO]
通讯作者:
Kazuhito YAMATO
発音指導と語彙指導を統合した新しい英語指導法の開発
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批准号:22K00761
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:大和 知史
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依托单位: