课题基金 / 基金详情

メディアの協調性に関する実験的研究-メッセージの認知バイアスの検討-

メディアの協調性に関する実験的研究-メッセージの認知バイアスの検討-
媒体合作的实验研究 - 信息认知偏差的检验 -
批准号:
16730310
负责人:
佐々木 美加
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
メッセージから好意が知覚されると受信者の協調的反応が促進されるが、特に非言語メッセージの意図短資にはネガティビティ・バイアスが生じやすいことが示されている(佐々木・大渕、2002)。本研究では、メディア・コミュニケーションの協調性を検討やるため、メディアを介して伝達されるメッセージの認知バイアスのメカニズムを探った。好色的意図が知見されにくいという認知バイアスは、電話型会話とTV電話型会話のように言語・非言語メッセージが連合処理されるメディアにおいて生じ、映像を伴うメールのように言語・非言語メッセージが非連合に処理されるメディアにおいては生じないことが示されている(佐々木、2005a)。連合処理型のメディアでは、言語情報の処理能力が低い方が、非言語メッセージをネガティブに知見しやすいことからも佐々木、2005b)、情報処理システム漣胎a理型・搦吏胎便R型)と受信者の間轍回Hの能力がメッセージの認知バイアスに影響することが予想された。本研究の実験では、情報処理システム要因として、連合処理型メディア音声、音声+映像)と非連合処理型メディア(メール+映像)の3水準、被験者の言語処理能力として日本語版RSTが測定され(苧阪、2002)、高RST、低RSTの2水準が設定された。これら2要因と非言語メッセージの認知バイアスの関連を検討するため、非言語メッセージの好意性(ポジティブ、ネガティフ)を要因とし、意図の好意性知見を従属測度として実験を行った。その結果、連合処理型のメディアでは言語処理能力によって非言語メッセージの好意性知覚にバイアスが生じることが示さ、非連合処理型のメディアではこのバイアスが見られなかった。これらの結果から、非言語メッセージによってメディア・コミュニケーションの協調性を促進するためには、受信者の言語処理の認知的負荷を低くすることが必要だと結倫づけられた。
英文摘要
メッセージから好意が知覚されると受信者の協調的反応が促進されるが、特に非言語メッセージの意図短資にはネガティビティ・バイアスが生じやすいことが示されている(佐々木・大渕、2002)。本研究では、メディア・コミュニケーションの協調性を検討やるため、メディアを介して伝達されるメッセージの認知バイアスのメカニズムを探った。好色的意図が知見されにくいという認知バイアスは、電話型会話とTV電話型会話のように言語・非言語メッセージが連合処理されるメディアにおいて生じ、映像を伴うメールのように言語・非言語メッセージが非連合に処理されるメディアにおいては生じないことが示されている(佐々木、2005a)。連合処理型のメディアでは、言語情報の処理能力が低い方が、非言語メッセージをネガティブに知見しやすいことからも佐々木、2005b)、情報処理システム漣胎a理型・搦吏胎便R型)と受信者の間轍回Hの能力がメッセージの認知バイアスに影響することが予想された。本研究の実験では、情報処理システム要因として、連合処理型メディア音声、音声+映像)と非連合処理型メディア(メール+映像)の3水準、被験者の言語処理能力として日本語版RSTが測定され(苧阪、2002)、高RST、低RSTの2水準が設定された。これら2要因と非言語メッセージの認知バイアスの関連を検討するため、非言語メッセージの好意性(ポジティブ、ネガティフ)を要因とし、意図の好意性知見を従属測度として実験を行った。その結果、連合処理型のメディアでは言語処理能力によって非言語メッセージの好意性知覚にバイアスが生じることが示さ、非連合処理型のメディアではこのバイアスが見られなかった。これらの結果から、非言語メッセージによってメディア・コミュニケーションの協調性を促進するためには、受信者の言語処理の認知的負荷を低くすることが必要だと結倫づけられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
会話中の不一致メッセージが受信者の帰属、感情、行動に与える影響
对话中不一致的信息对接收者的归因、情绪和行为的影响。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 社会言語科学 Vo1.9(1)
影响因子: --
作者: [石原剛志, 寺脇隆夫, 加藤 尚子, 加藤 尚子, 加藤 尚子, 加藤 尚子, 三島 亜紀子, 三島 亜紀子, 三島 亜紀子, 山岸利次, 山岸利次, 山岸利次, 佐々木 美加]
通讯作者: 佐々木 美加
説得と金融行動の心理学に基づく絵画刺激による特殊詐欺被害対策
  • 批准号:
    19K03213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    佐々木 美加
  • 依托单位:
海外基金