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消費者志向の農産物品質評価システム構築のための基礎研究

消費者志向の農産物品質評価システム構築のための基礎研究
构建面向消费者的农产品质量评价体系基础研究
批准号:
17780192
负责人:
安永 円理子
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
現行の青果物のトレーサビリティシステムを有効に活用し,消費者が知りたいと考えている栄養成分含量情報を公開可能とするための基礎研究として,本研究では,福岡近郊ハウスにおいて周年栽培されており,栄養成分が多量に含まれている軟弱野菜のシュンギクを調査対象とし,収穫から小売店頭での販売に至るまでの実際の流通環境下におけるシュンギクの品質変化量を予測することを目的とした.ここでは,栄養成分含量を品質指標とみなし,全糖およびL-アスコルビン酸含量の経時変化を調査した.また,各栄養成分含量は季節に応じて異なることから,収穫直後の絶対値による比較ではなく,収穫直後の値を成分保持率100%とみなし,その相対値により品質変化量を算出することとした.品質変化量を予測するモデルは,流通環境中の積算呼吸量と内容成分変化量との関係を,一次反応速度モデルに適用することで構築した.流通環境中の積算呼吸量を予測するためには,まず,酵素反応速度論より展開された既存の呼吸速度モデルを実際の流通環境温度の呼吸予測に適用し,これまで明らかとなっていた周期的な変温条件のみならず,流通環境のような不規則な変温条件の場合にもこのモデルを適用し得ることを明らかにし,その呼吸モデルを収穫からの積算呼吸量予測モデルに拡張した.次に,流通環境下における栄養成分含量の経時変化を把握するために,実験室内にて再現した流通温度環境下において,シュンギクの内容成分含量の変化を調査した.最終的に,積算呼吸予測モデルより算出した流通過程中のシュンギクの積算呼吸量と全糖含量,L-アスコルビン酸含量の変化量にはそれぞれ高い相関が認められ,この関係を表現する一次反応速度モデルから,流通環境中の両成分の保持率が予測できることを明らかにした.
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会议论文
気象利用研究の20年 小林哲夫編著 農産物の貯蔵と輸送
小林哲夫主编农产品储运20年气象利用研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [E, Yasunaga, et. al., 安永 円理子(分担)]
通讯作者: 安永 円理子(分担)
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: IUFoST 13^<th> WORLD CONGRESS OF FOOD SCIENCE & TECHNOLOGY Proceedings IUFoST2006
影响因子: --
作者: [E.YASUNAGA, UCHINO T., YOSHIDA S., CHIKUSHI J.]
通讯作者: CHIKUSHI J.
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [E, Yasunaga, et. al., 安永 円理子(分担), Eriko YASUNAGA]
通讯作者: Eriko YASUNAGA
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Acta Haorticulturae 746
影响因子: --
作者: [E., Yasunaga, et. al.]
通讯作者: et. al.
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