マイクロアレイを用いたPSAに代わる前立腺癌新規腫瘍マーカーの探索および臨床応用
マイクロアレイを用いたPSAに代わる前立腺癌新規腫瘍マーカーの探索および臨床応用
批准号:
17791079
负责人:
蘆田 真吾
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
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英文摘要
悪性度を反映する前立腺癌新規腫瘍マーカー候補遺伝子を探索するために、まず、進行性前立腺癌患者から生検により前立腺癌組織を採取し、Laser Microbeam Microdissection (LMM)法を用いて、前立腺癌細胞のみを選択的に採取した。次に、これらLMM法により採取した組織よりRNAを抽出し、マイクロアレイ受託会社に送付した。そして、DNAマイクロアレイを行い、遺伝子発現プロファイルを作製した。12症例の遺伝子発現プロファイルの解析を行った。50%以上の症例で発現情報が得られ、かっそのうち50%以上の症例で正常コントロールに対して5倍以上の発現上昇が認められた遺伝子の抽出を試みた。AMACRなど過去に前立腺癌との関連性が報告されているものを含む354遺伝子が抽出された。その中には分泌蛋白をコードするものが17遺伝子存在し、それらを前立腺癌新規腫瘍マーカー解析候補遺伝子とした。次に、これらの遺伝子についてRT-PCR法により前立腺癌細胞株での発現を調べた。遺伝子Xは、正常細胞に比べ前立腺癌細胞株、LNCaP、 PC3、DU145において発現が高く、この遺伝子を更なる解析対象の1つとした。市販抗体を用いた組織免疫染色においても正常前立腺腺管細胞に比べ癌細胞において強く染色された。現在、さらに症例を増やし免疫染色を行っており、Gleason gradeとの相関についても検討中である。さらなる臨床サンプルの採取、LMM、 DNA Microarrayも並行して行っている。最終的にはヒト血清において検出を試みる予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
アクネ菌はBRCAnessを誘導し前立腺癌を発生させる
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批准号:24K12486
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:蘆田 真吾
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依托单位:
アクネ菌による前立腺癌発生メカニズムの解明
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批准号:21K09401
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:蘆田 真吾
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依托单位:
悪性度を反映する前立腺癌新規腫瘍マーカーの機能解析および臨床応用
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批准号:19791113
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.42万
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财政年份:2007
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负责人:蘆田 真吾
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依托单位:
海外基金