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口腔癌での腫瘍特異的キラーT細胞の誘導と腫瘍特異的抗体産生でのOX40Lの役割

口腔癌での腫瘍特異的キラーT細胞の誘導と腫瘍特異的抗体産生でのOX40Lの役割
OX40L 在口腔癌中诱导肿瘤特异性杀伤 T 细胞和产生肿瘤特异性抗体中的作用
批准号:
17791486
负责人:
加藤 洋史
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
腫瘍細胞に対する免疫応答は細胞性免疫、体液性免疫に大別される。これらの免疫応答には、抗原認識による主シグナル、および補助シグナルが必要である。本研究は現在まで報告例のない口腔癌での免疫応答での補助シグナル伝達分子の1つであるOX4OLの役割について解明することが目的である。今年度は、口腔癌の浸潤様式について、主に免疫組織学的検討を中心に研究をすすめた。口腔扁平上皮癌の三次元解析により浸潤様式が連続型と非連続型の二つに大別し、浸潤動態の相違が癌の増殖、浸潤に関与していると考えられている基底膜蛋白Laminin-5 γ2鎖の発現の有無と自己分泌様式で癌細胞運動能を亢進する自己分泌型運動促進因子受容体(autocrine mobility factor receptor, AMF-R),さらにとの関連があるかを免疫染色にて検討した。二次元解析(Y-K分類)および三次元解析による浸潤様式と格因子との関係についてみると、Y-K分類の2型、4C型Dにおいて三次元解析では連続型、非連続型のものが存在し、非連続型においてLaminin-5γ2鎖は辺縁型はみられず、び慢性型が多くみられた。さらに非連続型においてAMF-R陰性例はみられず、AMF-R陽性例が多くみられた。これらからY-K分類2型、4C型、4D型であっても三次元解析の非連続型の症例は癌の浸潤能が亢進していることが示唆された。これらの結果は第30回日本頭頚部癌学会総会、第18回アジア顎顔面外科学会などで発表した。
英文摘要
腫瘍細胞に対する免疫応答は細胞性免疫、体液性免疫に大別される。これらの免疫応答には、抗原認識による主シグナル、および補助シグナルが必要である。本研究は現在まで報告例のない口腔癌での免疫応答での補助シグナル伝達分子の1つであるOX4OLの役割について解明することが目的である。今年度は、口腔癌の浸潤様式について、主に免疫組織学的検討を中心に研究をすすめた。口腔扁平上皮癌の三次元解析により浸潤様式が連続型と非連続型の二つに大別し、浸潤動態の相違が癌の増殖、浸潤に関与していると考えられている基底膜蛋白Laminin-5 γ2鎖の発現の有無と自己分泌様式で癌細胞運動能を亢進する自己分泌型運動促進因子受容体(autocrine mobility factor receptor, AMF-R),さらにとの関連があるかを免疫染色にて検討した。二次元解析(Y-K分類)および三次元解析による浸潤様式と格因子との関係についてみると、Y-K分類の2型、4C型Dにおいて三次元解析では連続型、非連続型のものが存在し、非連続型においてLaminin-5γ2鎖は辺縁型はみられず、び慢性型が多くみられた。さらに非連続型においてAMF-R陰性例はみられず、AMF-R陽性例が多くみられた。これらからY-K分類2型、4C型、4D型であっても三次元解析の非連続型の症例は癌の浸潤能が亢進していることが示唆された。これらの結果は第30回日本頭頚部癌学会総会、第18回アジア顎顔面外科学会などで発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高機能金属ヒドリド触媒による新規還元システムの開発
  • 批准号:
    05J09653
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    加藤 洋史
  • 依托单位:
海外基金