课题基金 / 基金详情

咬合高径の低下に伴う咀嚼筋筋線維におけるミオシン重鎖遺伝子発現パターンの解析

咬合高径の低下に伴う咀嚼筋筋線維におけるミオシン重鎖遺伝子発現パターンの解析
咬合高度降低时咀嚼肌肌纤维中肌球蛋白重链基因表达模式分析
批准号:
17791510
负责人:
菅崎 玲子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、開咬症の治療による咬合高径の低下に伴う咀嚼筋筋線維組成変化のメカニズムを解明するために、本年度は以下の項目について検索した。1、顎位変化モデルラットの作成と顎位変化の評価生後14週齢Wister系雄性ラットを麻酔下で、上下顎両側第1〜3臼歯咬合面と下顎切歯を削合することにより、顎位を変化させた(顎位変化群)。顎位変化量は、1.0±0.5mmであった。2、顎位変化後の安定性についての組織学的検索実験1週後、および終了4日前にそれぞれテトラサイクリン、ドータイトカルセインの皮下投与により生体染色を行い、屠殺後、非脱灰標本を作製し、根尖部における骨形成について観祭した。根尖部、根分岐部に著明な骨形成は観察されず、臼歯部挺出移動による後戻りは認められず、減少した咬合高径は維持されていることが確認された。3、咀嚼筋における組成の変化削合後3日後、1週間後、2週間後のそれぞれにおいて、咬筋を採取し、ATPase染色とNADH-TR染色を行い、筋線維タイプを分別しその比率を測定した。遅筋型であるタイプIIAの割合は、対照群では実験期間中ほぼ一定であったが、3日群では有意に増加していた。また、筋線維の最短幅径を計測した結果は、3日群において有意に減少していた。さらに、顎位変化後3日において、タイプIIAとIIBの最短幅径を比較してみると、どちらのタイプも対照群と比較して減少していることが認められた。以上の結果から、人為的に咬合高径を減少させると、咀嚼筋の筋線維タイプは一時的に遅筋化(タイプIIb→IIa)するが、その後元の筋線維タイプに戻ることが確認された。顎位に後戻りがみられないことから、この筋線維の変化は新しい顎位に適応する際に一時的に生じた変化であることが考えられる。来年度以降は、生化学的検索なども行い、筋線維タイプ変化のメカニズムについてさらに解析を進める。
英文摘要
本研究は、開咬症の治療による咬合高径の低下に伴う咀嚼筋筋線維組成変化のメカニズムを解明するために、本年度は以下の項目について検索した。1、顎位変化モデルラットの作成と顎位変化の評価生後14週齢Wister系雄性ラットを麻酔下で、上下顎両側第1〜3臼歯咬合面と下顎切歯を削合することにより、顎位を変化させた(顎位変化群)。顎位変化量は、1.0±0.5mmであった。2、顎位変化後の安定性についての組織学的検索実験1週後、および終了4日前にそれぞれテトラサイクリン、ドータイトカルセインの皮下投与により生体染色を行い、屠殺後、非脱灰標本を作製し、根尖部における骨形成について観祭した。根尖部、根分岐部に著明な骨形成は観察されず、臼歯部挺出移動による後戻りは認められず、減少した咬合高径は維持されていることが確認された。3、咀嚼筋における組成の変化削合後3日後、1週間後、2週間後のそれぞれにおいて、咬筋を採取し、ATPase染色とNADH-TR染色を行い、筋線維タイプを分別しその比率を測定した。遅筋型であるタイプIIAの割合は、対照群では実験期間中ほぼ一定であったが、3日群では有意に増加していた。また、筋線維の最短幅径を計測した結果は、3日群において有意に減少していた。さらに、顎位変化後3日において、タイプIIAとIIBの最短幅径を比較してみると、どちらのタイプも対照群と比較して減少していることが認められた。以上の結果から、人為的に咬合高径を減少させると、咀嚼筋の筋線維タイプは一時的に遅筋化(タイプIIb→IIa)するが、その後元の筋線維タイプに戻ることが確認された。顎位に後戻りがみられないことから、この筋線維の変化は新しい顎位に適応する際に一時的に生じた変化であることが考えられる。来年度以降は、生化学的検索なども行い、筋線維タイプ変化のメカニズムについてさらに解析を進める。
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会议论文
The morphological an hemodynamical analysis of the dental pulp in dogs following molar intrusion using the skeletal anchorage system (SAS)
使用骨骼支抗系统 (SAS) 对磨牙侵入后的犬牙髓进行形态学和血流动力学分析
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Am J Orthod Dentofacial Orthop (In press)
影响因子: --
作者: [Konno Y, Daimaruya T, Iikubo M, Kanzaki R, Takahashi I, Sugawara J, Sasano T.]
通讯作者: Sasano T.
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Am J Orthod Dentofacial Orthop (In press)
影响因子: --
作者: [Kanzaki R, Daimaruya T, Takahashi I, Sugawara J, Mitani H.]
通讯作者: Mitani H.
Distal movement of the maxillary molars in non-growing patients with the skeletal anchorage system (SAS)
使用骨骼支抗系统 (SAS) 实现非生长患者上颌磨牙的远端移动
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Am J Orthod Dentofacial Orthop (In press)
影响因子: --
作者: [Sugawara J, Kanzaki R, Takahashi I, Nagasaka H.]
通讯作者: Nagasaka H.
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