课题基金 / 基金详情

口腔癌患者に対するテーラーメイド型ペプチドワクチン療法についての基礎的研究

口腔癌患者に対するテーラーメイド型ペプチドワクチン療法についての基礎的研究
口腔癌患者定制肽疫苗治疗的基础研究
批准号:
17791504
负责人:
矢毛石 玲
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
关键词:

项目摘要

项目成果

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久留米大学で同定された癌抗原ペプチドのなかで,P56lckおよびSART-3癌抗原ペプチドが,口腔扁平上皮癌患者に対する特異的癌ワクチン療法の標的分子になりえる可能性があるかを検討した.対象は久留米大学医学部歯科口腔医療センターで加療した口腔扁平上皮癌一次症例である.まずP56lck抗原の発現を免疫組織化学的に検討したところ,13/27(48%)の陽性率を示した.また,RT-PCRでは口腔扁平上皮癌細胞株,癌切除組織において発現が確認された.一方,Western blotting法を用いて,SART-3抗原の発現を核分画および細胞質分画でそれぞれ検討したところ,細胞株ではいずれも100%の発現を示した.切除癌組織では,核分画が19/31(61%),細胞質分画では,12/31(39%)の発現率であった.さらにP56lckおよびSART-3ペプチドがHLA-24拘束性にCTLを誘導するのかを,ELISA法を用いたIFN-γ産生量の測定にて検討したところ,いずれもペプチド特異的にCTLを誘導することができた.以上の結果に日本人の約6割がHLA-A24を有していることを加味すると,P56lck, SART-3分子が,日本人の口腔扁平上皮癌患者に対する,テーラーメイド型ペプチドワクチン療法の標的分子候補になりうる可能性が示唆された.今後,日本人の約4割が有していると言われる,HLA-A2に関しても,解析を進めていきたい.
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国内基金
海外基金
前列腺癌CD8+ T细胞雄激素受体表达介导内分泌治疗耐药的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601667
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
尘螨变应原经扁桃体注射免疫治疗过敏性鼻炎的免疫学机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601384
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
从NKG2D与sMICA“交互效应”介导的肿瘤细胞逃避NK细胞杀伤现象研究白藜芦醇改善肝癌“正虚邪实”病理状态的免疫学机制
  • 批准号:
    2026JJ60557
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱权
  • 依托单位:
放疗联合CAR-T细胞治疗协同效应的免疫学机制
  • 批准号:
    JCZRLH202500046
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: