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IGF-Iの局所的強制発現が下顎頭軟骨および下顎骨の成長発育に及ぼす影響

IGF-Iの局所的強制発現が下顎頭軟骨および下顎骨の成長発育に及ぼす影響
IGF-I局部强制表达对下颌髁突软骨及下颌骨生长发育的影响
批准号:
17791513
负责人:
船津 三奈代
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
実験材料として、6週齢の雄性Wistar系ラット10匹を用いた。左右顎関節を実験側あるいは対照側に分け実験側にはrat IGF-Iを挿入したpcDNA3.1ベクターを、対照側にはpcDNA3.1ベクターを遺伝子導入した。遺伝子導入にはHVJ遺伝子導入キットを用いた。実験を開始するに際し、pcDNA3.1-IGF-Iベクターを作製した。ベクターは局所麻酔下にてラット顎関節腔周囲に注入した。0day,3day,6day,9day,12day,15day,18dayに50ug/ul注入し21dayに屠殺した。下顎骨を摘出し、4%パラフォルムアルデヒドにて24時間固定し、PBSにて洗浄を行った。評価法として,規格化された軟X線写真を撮影し下顎骨各部の大きさを測定した.具体的には、オトガイ孔(MeF)、下顎孔最下方点(MaF)、下顎頭最後上方点(Cd)、筋突起先端(Cr)、下顎角先端(Go)、下顎骨前縁(Id)、前下顎角切痕(aGo)、Cdを下顎下縁平面に投影した点(MP)の計8つの基準点を軟X線写真上に設定し、各基準点間の距離を計測した。計測には画像解析ソフトWin Ceph (Ver.8.0)を用いた。実験側と対照側の下顎骨左右の値の平均値を算出し計測値とした。両群間の平均値の差の検定にはPared t-testを使用した。結果は、実験群のMeF-MaF, MeF-Cd, MeF-Cr, MeF-Go, MeF-Id, MaF-Cd, MaF-Cr, MaF-Cr, MaF-Go, MaF-Id, Cd-Id, Cd-aGo, Cd-Mp各計測項目の平均値はそれぞれ、13.02,18.80,15.84,17.60,5.28,6.02,5.74,6.40,17.60,23.04,12.42,9.44であった。また、対照群のMeF-MaF, MeF-Cd, MeF-Cr, MeF-Go, MeF-Id, MaF-Cd, MaF-Cr, MaF-Cr, MaF-Go, MaF-Id, Cd-Id, Cd-aGo, Cd-Mp各計測項目の平均値はそれぞれ、13.16,18.76,15.56,17.68,5.24,5.94,5.70,6.48,17,68,22.92,12,38,9.68であった。どの計測項目においても群間の有意差は認められなかった。
英文摘要
実験材料として、6週齢の雄性Wistar系ラット10匹を用いた。左右顎関節を実験側あるいは対照側に分け実験側にはrat IGF-Iを挿入したpcDNA3.1ベクターを、対照側にはpcDNA3.1ベクターを遺伝子導入した。遺伝子導入にはHVJ遺伝子導入キットを用いた。実験を開始するに際し、pcDNA3.1-IGF-Iベクターを作製した。ベクターは局所麻酔下にてラット顎関節腔周囲に注入した。0day,3day,6day,9day,12day,15day,18dayに50ug/ul注入し21dayに屠殺した。下顎骨を摘出し、4%パラフォルムアルデヒドにて24時間固定し、PBSにて洗浄を行った。評価法として,規格化された軟X線写真を撮影し下顎骨各部の大きさを測定した.具体的には、オトガイ孔(MeF)、下顎孔最下方点(MaF)、下顎頭最後上方点(Cd)、筋突起先端(Cr)、下顎角先端(Go)、下顎骨前縁(Id)、前下顎角切痕(aGo)、Cdを下顎下縁平面に投影した点(MP)の計8つの基準点を軟X線写真上に設定し、各基準点間の距離を計測した。計測には画像解析ソフトWin Ceph (Ver.8.0)を用いた。実験側と対照側の下顎骨左右の値の平均値を算出し計測値とした。両群間の平均値の差の検定にはPared t-testを使用した。結果は、実験群のMeF-MaF, MeF-Cd, MeF-Cr, MeF-Go, MeF-Id, MaF-Cd, MaF-Cr, MaF-Cr, MaF-Go, MaF-Id, Cd-Id, Cd-aGo, Cd-Mp各計測項目の平均値はそれぞれ、13.02,18.80,15.84,17.60,5.28,6.02,5.74,6.40,17.60,23.04,12.42,9.44であった。また、対照群のMeF-MaF, MeF-Cd, MeF-Cr, MeF-Go, MeF-Id, MaF-Cd, MaF-Cr, MaF-Cr, MaF-Go, MaF-Id, Cd-Id, Cd-aGo, Cd-Mp各計測項目の平均値はそれぞれ、13.16,18.76,15.56,17.68,5.24,5.94,5.70,6.48,17,68,22.92,12,38,9.68であった。どの計測項目においても群間の有意差は認められなかった。
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