课题基金 / 基金详情

20世紀初頭の日本とヨーロッパにおける美術家の舞台活動についての研究

20世紀初頭の日本とヨーロッパにおける美術家の舞台活動についての研究
20世纪初日本和欧洲艺术家的舞台活动研究
批准号:
17720027
负责人:
木村 理恵子
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

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项目成果

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本研究は、研究代表者がこれまで『ダンス!20世紀初頭の美術と舞踊』展(2003年)の企画・編集、「崔承喜の「朝鮮舞踊」をめぐって」(国際シンポジウム「戦争と表象/美術 20世紀以後」平成17年度科研費 研究成果公開促進費(A)及び『戦争と表象/美術20世紀以後』(美学出版、2007年刊))などを通して培ってきた、美術と演劇・舞踊に関する研究を更に深めることを目的としている。今年度は、1931年と1934年に来日公演を行い、石井漠など日本の舞踊家たちに大きな影響を与えた舞踊家アレクサンダー・サハロフに注目し、美術と舞踊の一つの交錯を明らかにすることに努めた。サンロフの舞踊家としてのデビューの契機は、ミュンヘンで「青騎士」グループを形成する美術家ヴァシリー・カンディンスキーやアレクセイ・ヤウレンスキーとの交遊であった。カンディンスキーの芸術活動の中で、その初期に熱心に取り組まれた舞台作品は、彼の綜合芸術の理念との関連から重要な意味をもつものであったことは知られているが、その舞台作品に舞踊家として協力したのが若き日のサハロフである。そこで、1910年前後のミュンヘンにおけるサンロフとカンディンスキーら美術家たちとの交遊を明らかにし、石井漠におけるサハロフへの興味と受容を調べ、またサハロフ来日時を中心に日本の同時代の批評家たちの反応について文献調査をすすめた。また、日本でのカンディンスキー受容についての先行研究に多くを学びながら、彼の舞台美術の受容のなかにサンロフの影響が見られるかどうかについても調査した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
崔承喜の「朝鮮舞踊」をめぐって
关于崔胜熙的《韩国舞》
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 国際シンポシウム 戦争と表象/美術 20世紀以後 記録集
影响因子: --
作者: [木村理恵子, 木村理恵子]
通讯作者: 木村理恵子
美術と舞踊の交錯-川島理一郎の舞踊体験から
艺术与舞蹈的交集——来自川岛理一郎的舞蹈经历
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 美術フォーラム21 13
影响因子: --
作者: [木村理恵子, 木村理恵子, 朱 春躍・山崎 直樹, 木村理恵子]
通讯作者: 木村理恵子
舞踊家アレクサンダー・サハロフの来日をめぐって
关于舞蹈家亚历山大·萨哈罗夫访问日本
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 近代舞台美術に関する視覚文化的研究(平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(課題番号17320023))
影响因子: --
作者: [木村理恵子]
通讯作者: 木村理恵子
美術と舞踊の交錯--川島理一郎の舞踊経験から
艺术与舞蹈的交集--从川岛理一郎的舞蹈经历说起
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 美術フォーラム21 13号(刊行予定)
影响因子: --
作者: [木村理恵子, 木村理恵子, 朱 春躍・山崎 直樹, 木村理恵子, 朱 春躍・山崎 直樹, 朱 春躍・山崎 直樹, 木村理恵子]
通讯作者: 木村理恵子
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    内間安セイ・俊子と戦後の日米美術交流に関する研究
    • 批准号:
      19K00166
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      木村 理恵子
    • 依托单位:
    海外基金