课题基金 / 基金详情

中学校理科におけるタンパク質・脂肪の消化の理解を深める教材実験開発

中学校理科におけるタンパク質・脂肪の消化の理解を深める教材実験開発
实验开发教材以提高初中科学课蛋白质和脂肪消化的理解
批准号:
17683007
负责人:
吉田 安規良
金额:
$10.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. 昨年度の反省を生かし、開発した教材実験をより中学校の授業に導入しやすい形に改良した。(1) 前年度の反省として、「手順の簡素化」(とりわけ試薬の秤量の簡素化)があった。(2) 「定性的な理解」のための教材であるため、試験管やビーカーの目盛りなど、おおよその量ではかりとることができるように実験方法を改良した。2. 平成19年5月〜12月にかけて、琉球大学教育学部附属中学校第2学年を対象として、開発・改良した教材実験を用いた授業実践を行った。(1) 実践後の「分解生成物」の確認テストでは、対照クラス(昨年度の未導入クラス)と比較して、今年度の実践クラスの方が高い成績を修め、優位差があった。(2) 実践後のコンセプトマップのラベル分析では、昨年度実践クラスより今年度の実践クラスの方がラベル数も多く、脂肪の消化の前後による物質の変化、消化の意味の理解で今年度の実践の方が良い結果を得た。また、「消化が胃でのみ行われる」という誤理解は今年度の実践の方が優位に低い結果となり、消化の学習に正の効果を及ぼしたと言える。(3) 消化液・消化酵素による化学的な消化についての理解は昨年度と比較して今年度の実践で優位に正の結果を得た。(4) 実験方法の改善については、数値的には改善が認められたが、Mann-WhitneyのU検定の結果、昨年度と比べて優位差は生じなかった。
英文摘要
1. 昨年度の反省を生かし、開発した教材実験をより中学校の授業に導入しやすい形に改良した。(1) 前年度の反省として、「手順の簡素化」(とりわけ試薬の秤量の簡素化)があった。(2) 「定性的な理解」のための教材であるため、試験管やビーカーの目盛りなど、おおよその量ではかりとることができるように実験方法を改良した。2. 平成19年5月〜12月にかけて、琉球大学教育学部附属中学校第2学年を対象として、開発・改良した教材実験を用いた授業実践を行った。(1) 実践後の「分解生成物」の確認テストでは、対照クラス(昨年度の未導入クラス)と比較して、今年度の実践クラスの方が高い成績を修め、優位差があった。(2) 実践後のコンセプトマップのラベル分析では、昨年度実践クラスより今年度の実践クラスの方がラベル数も多く、脂肪の消化の前後による物質の変化、消化の意味の理解で今年度の実践の方が良い結果を得た。また、「消化が胃でのみ行われる」という誤理解は今年度の実践の方が優位に低い結果となり、消化の学習に正の効果を及ぼしたと言える。(3) 消化液・消化酵素による化学的な消化についての理解は昨年度と比較して今年度の実践で優位に正の結果を得た。(4) 実験方法の改善については、数値的には改善が認められたが、Mann-WhitneyのU検定の結果、昨年度と比べて優位差は生じなかった。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本理科教育学会全国大会発表論文集 4
影响因子: --
作者: [富阪幸治, 他, P. K. Newton and T. Sakajo, T. Sakajo, T.Sakajo, T.Sakajo, 坂上 貴之, T.Sakajo, T.Sakajo, T.Sakajo, Takashi Sakajo, Takashi Sakajo, Takashi Sakajo, 吉田 安規良, 吉田 安規良]
通讯作者: 吉田 安規良
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本理科教育学会全国大会発表論文集 4
影响因子: --
作者: [吉田安規良, 比嘉渚, 儀間はるか]
通讯作者: 儀間はるか
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本理科教育学会北海道支部会誌 17
影响因子: --
作者: [吉田安規良, 比嘉渚]
通讯作者: 比嘉渚
中学校でタンパク質の消化を理解する実験教材開発
初中生了解蛋白质消化实验教材开发
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本理科教育学会全国大会発表論文集 4
影响因子: --
作者: [佐久本優太, 儀間はるか, 吉田安規良]
通讯作者: 吉田安規良
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