课题基金 / 基金详情

エネルギー削減を目指した炭材複合ブリケット最適設計のための反応・伝熱解析モデル

エネルギー削減を目指した炭材複合ブリケット最適設計のための反応・伝熱解析モデル
以节能为目标的碳复合成型球优化设计的反应与传热分析模型
批准号:
17686064
负责人:
西岡 浩樹
金额:
$8.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
炭材による酸化鉄粒子の直接還元反応、水素による間接還元反応、水性ガス化反応(I,II)、残留揮発分の熱分解反応を付加し、数学モデルの高精度化を行った。水素による酸化鉄の還元反応に関しては、文献に基づき、Fe_2O_3-Fe_3O_4-FeO-Fe段階の還元速度はFeO-Fe還元段階の速度を使用した。水性ガス化反応(I,II)に関しては、Langmuir-Hinchelwood型の速度式として与えた。熱分解反応に関しては、実験結果に基づきH_2, CO, CO_2の生成を考慮した。揮発速度の速度定数・活性化エネルギーは、FUらの結果に基づき雰囲気温度の関数とした。試料に含まれる揮発分量は、石炭中VMの分析値と炭材内装ブリケットの製造過程において発生するH_2, CO, CO_2の質量分析計による測定値との差として与えた。酸化鉄の炭素による直接還元反応はFeO-Fe段階を除く各段階で進行するものとし、直接還元反応の速度は孟らの結果に基づき温度の関数として与えた。雰囲気温度1000℃、1100℃、1200℃、N_2雰囲気下において、炭材内装ブリケットの反応実験を行い、計算結果と実験結果との比較検討を行った。本研究で用いた試料(直径が11mm)では、試料中心部と周辺部との温度差は非常に小さく、伝熱速度は試料内部の伝導伝熱および吸熱反応ではなく、輻射伝熱による試料表面の温度上昇速度に律速されていることが明らかになった。全ての還元段階に於いて、試料中心部と周辺部のCO/CO_2ガス組成に明確な差違は確認されなかった。直接還元反応が進行する還元の初期段階においては、直接還元反応により生成されるCOガスの影響により試料内部へのN_2ガスの拡散は非常に困難であり、雰囲気の影響は軽微であることが確認された。一方、反応の後半〜末期に於ける反応速度の低下は主として試料内部へのN_2の拡散によるものであることが確認された。
英文摘要
炭材による酸化鉄粒子の直接還元反応、水素による間接還元反応、水性ガス化反応(I,II)、残留揮発分の熱分解反応を付加し、数学モデルの高精度化を行った。水素による酸化鉄の還元反応に関しては、文献に基づき、Fe_2O_3-Fe_3O_4-FeO-Fe段階の還元速度はFeO-Fe還元段階の速度を使用した。水性ガス化反応(I,II)に関しては、Langmuir-Hinchelwood型の速度式として与えた。熱分解反応に関しては、実験結果に基づきH_2, CO, CO_2の生成を考慮した。揮発速度の速度定数・活性化エネルギーは、FUらの結果に基づき雰囲気温度の関数とした。試料に含まれる揮発分量は、石炭中VMの分析値と炭材内装ブリケットの製造過程において発生するH_2, CO, CO_2の質量分析計による測定値との差として与えた。酸化鉄の炭素による直接還元反応はFeO-Fe段階を除く各段階で進行するものとし、直接還元反応の速度は孟らの結果に基づき温度の関数として与えた。雰囲気温度1000℃、1100℃、1200℃、N_2雰囲気下において、炭材内装ブリケットの反応実験を行い、計算結果と実験結果との比較検討を行った。本研究で用いた試料(直径が11mm)では、試料中心部と周辺部との温度差は非常に小さく、伝熱速度は試料内部の伝導伝熱および吸熱反応ではなく、輻射伝熱による試料表面の温度上昇速度に律速されていることが明らかになった。全ての還元段階に於いて、試料中心部と周辺部のCO/CO_2ガス組成に明確な差違は確認されなかった。直接還元反応が進行する還元の初期段階においては、直接還元反応により生成されるCOガスの影響により試料内部へのN_2ガスの拡散は非常に困難であり、雰囲気の影響は軽微であることが確認された。一方、反応の後半〜末期に於ける反応速度の低下は主として試料内部へのN_2の拡散によるものであることが確認された。
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会议论文
廃棄物・鉄鉱石混合物の塊成化と反応機構
废铁矿混合物的团聚及反应机理
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: CAMP-ISIJ 21
影响因子: --
作者: [N.Sano, O.Kawanami, T.Haruna, 高橋麻耶子, 高橋麻耶子, 植木保昭ら]
通讯作者: 植木保昭ら
炭材内装ブリケットの反応速度に及ぼす原料性状の影響
原料性质对碳基煤球反应速率的影响
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: CAMP-ISIJ 20巻・1号
影响因子: --
作者: [N.Fukatsu, H.Masuoka, H.Kato, N.Kurita, 栗田 典明, FumiyamiSHIMIZU et al., Fumiyuki SHIMIZU et al., Fumiyumi SHIMIZU et al., 齊藤敬高ら, 中田大司ら, Noritaka SAITO et al., Daiji NAKATA et al., 齊藤敬高ら, 中田大司ら, 植木 保昭ら, 大菅 宏児ら]
通讯作者: 大菅 宏児ら
炭材内装ブリケットの組織と熱物性値
碳基煤球的结构和热物性
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 合同学術講演大会講演概要集
影响因子: --
作者: [森泰輔, 西岡浩樹, 清水正賢]
通讯作者: 清水正賢
透明体の熱物性値測定のための方形波パルス加熱法の改良とCaO-SiO_2-Al_2O_3系フラックスの熱物性値
方波脉冲加热透明体热物性及CaO-SiO_2-Al_2O_3熔剂热物性测量方法的改进
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: CAMP-ISIJ 19・1
影响因子: --
作者: [森泰輔, 西岡浩樹, 清水正賢, 西岡浩樹]
通讯作者: 西岡浩樹
CO2発生量の大幅削減を目指した炭材ガス化反応の高速化
  • 批准号:
    22360314
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.49万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    西岡 浩樹
  • 依托单位:
廃プラスチックを原料とする水素・超微細金属粒子コジェネレーションシステムの構築
  • 批准号:
    16656235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    西岡 浩樹
  • 依托单位:
超高速還元を目指した酸化物微粒子Cコーティング技術の確立
  • 批准号:
    14702054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $8.07万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    西岡 浩樹
  • 依托单位:
流れの可視化と数値シミュレーションによる対流伝熱係数の異常低下現象の解明
  • 批准号:
    10750541
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    西岡 浩樹
  • 依托单位: