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コモンモード進行波の伝播メカニズムに基づくシグナル/パワーインテグリティの実現

コモンモード進行波の伝播メカニズムに基づくシグナル/パワーインテグリティの実現
基于共模行波传播机制实现信号/功率完整性
批准号:
17700056
负责人:
久門 尚史
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究はディジタル回路の高速化にともない重要性を増しているシグナル/パワーインテグリティのための新しい手法を、コモンモードの電流伝播をもとに開発することを目的としている。研究では導体を複数のセルに分割し、そのセル内は光速で電流が伝播するとともにセル境界には連続の式を満たす電荷が蓄積するモデルを提案していた。昨年度までに単一導体上の伝播メカニズムの解析を行い、円筒状導体について導体表面を電流が流れるモデルにおいて、導体の半径を考慮しても提案手法が有効であることが明らかになった。しかし、半径の異なる線路を接続した場合に特別な定数を加えないと適切な反射を表現できないことが問題となっていた。本年度はまずこの問題の原因を明らかにすることを試みた。その結果、これまで導体セル内を一方向にのみ伝播するものとして電流を表現していることが、反射波を適切に表現できない問題となっていることが明らかになった。そこで、新たに逆方向に伝播する電流を変数として考慮し、導体表面のマッチングポイントを2点とる、新たなモデルを提案した。提案モデルを用いることにより、2導体伝送線路での理論上の反射係数を正確にシミュレートできることがわかった。これにより異なる半径の導体を接続した場合も提案モデルが有効であることが確認できた。さらに時間領域でのシミュレーションについても検詩を行ったが、時間の経過とともに量子化誤差が増大する傾向が見られ、現在のところは適切なシミュレーションはできていない。この問題は今後の解決すべき課題である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
時変回路によるエネルギー収穫無反射終端の実現
  • 批准号:
    22K04103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    久門 尚史
  • 依托单位:
グレイコードによる任意精度演算を用いたアルゴリズムのハードウェア化
  • 批准号:
    14780211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    久門 尚史
  • 依托单位:
電力伝医回路における異常現象のウェーブレット変換による予測システムの構築
  • 批准号:
    12750381
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    久門 尚史
  • 依托单位: