自己校正理論に基づくプロジェクタカメラシステムの研究
自己校正理論に基づくプロジェクタカメラシステムの研究
批准号:
17700170
负责人:
岡谷 貴之
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
複数台の映像プロジェクタを組み合わせて大画面高精細画像を投影するシステムがある.個々のプロジェクタの解像度を台数分合計した,高解像度を実現できるため,今後の利用が期待されている.この種のシステムにおいて最も重要となるのが,最終的に生成される投影像の画質を左右する,システムのキャリブレーションである.このキャリブレーションには,2種類あり,一つが複数の異なるプロジェクタが投影する,個々の画像同士がきれいにつながるようにするための「位置合わせ」であり,もう一つが,そのようにつなぎ合わされた画像が正しいアスペクト比の正確な長方形となるようにするための「正規化」である.キャリブレーションには通常カメラを別途用い,カメラで撮影した画像が利用される.従来は,キャリブレーションの2要素のうち,「位置合わせ」についてはカメラを使った方法で実現されていたが,「正規化」は,投影先となるスクリーンの形の情報や,あるいはプロジェクタに別途取り付けた角度センサなど,カメラの画像以外の事前知識や他の情報を必要としていた・本研究では,位置合わせに加えて正規化についても,カメラで撮影した画像のみで行えることを理論的に証明するとともに,そのための具体的なアルゴリズムを導いた.これにより,プロジェクタをただ雑然と並べた後,キャリブレーション用のパタンを各プロジェクタから投影させた後,それを手持ちのカメラで一枚画像を撮影すれば,その画像のみから上述の2種類のキャリブレーションを同時に,完全に実行できるようになる.このことは,複数の映像プロジェクタによって大画面高精細画像を生成するシステムの利便性を大幅に高める.この結果,通常のフラットパネルディスプレイでは実現が難しいような,超高精細の画像を,身近なものとすることが期待される.
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DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
Proceedings of International Workshop of Projector Camera Systems 2006 (a joint conference of the IEEE Computer Vision and Pattern Recognition) 1(CDROM)
影响因子:
--
作者:
[Takayuki Okatani, Koichiro Deguchi]
通讯作者:
Koichiro Deguchi
DOI:
10.1007/s11263-006-9785-5
发表时间:
2007-05
期刊:
International Journal of Computer Vision
影响因子:
19.5
作者:
[Takayuki Okatani;K. Deguchi]
通讯作者:
Takayuki Okatani;K. Deguchi
DOI:
10.1109/tpami.2005.235
发表时间:
2005-12-01
期刊:
IEEE TRANSACTIONS ON PATTERN ANALYSIS AND MACHINE INTELLIGENCE
影响因子:
23.6
作者:
[Okatani, T, Deguchi, K]
通讯作者:
Deguchi, K
マルチプロジエクタディスプレイの簡単キャリブレーション
轻松校准多投影仪显示器
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
画像の認識理解シンポジウム2006(MIRU2006)予稿集 1
影响因子:
--
作者:
[岡谷貴之, 和田幹生, 出口光一郎]
通讯作者:
出口光一郎
汎用プロジェクタを用いる高精度レンジファインダのためのキャリブレーション
使用通用投影仪校准高精度测距仪
DOI:
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发表时间:
期刊:
計測自動制御学会東北支部研究集会226-9
影响因子:
--
作者:
[田中 文武, 出口 光一郎, 岡谷 貴之]
通讯作者:
岡谷 貴之
専門知に基づいて画像を理解し説明する対話型AIの実現
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批准号:23H00482
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$29.95万
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财政年份:2023
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负责人:岡谷 貴之
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依托单位:
海外基金