课题基金 / 基金详情

化学認識素子内包アドミセルを用いる水中汚染物質のフローテーション迅速一斉捕集

化学認識素子内包アドミセルを用いる水中汚染物質のフローテーション迅速一斉捕集
利用含有化学识别元素的 Admicel 快速浮选收集水中污染物
批准号:
17710062
负责人:
松宮 弘明
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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本研究では、水中の有害化学物質を捕集するために化学認識素子を内包したアドミセルを調製し、凝集アドミセルを気泡と共に液面に浮上させるフローテーション分離により、迅速かつ高効率な水中汚染物質の回収システムの構築を行った。前年度に引き続き、典型的な疎水性キレート試薬であるジチゾンを化学認識素子とし、長鎖アルキルアンモニウムイオンとシリカゲル粉末からなるアドミセルを用いて、水中重金属元素(鉛やカドミウムなど)の捕集条件・フローテーション条件の最適化を行った。その結果、河川水や池水などの環境水から重金属元素を効率よく回収することができた。また、水溶性キレート試薬であるピロリジンジチオカルバミン酸アンモニウムを用いて重金属元素を疎水性キレートに変換した後にアドミセルに捕集するアプローチも有効であった。いずれのアドミセルーフローテーションシステムも機器分析に先立つ前段濃縮法として応用でき、全操作時間30〜40分程度で試料水中の重金属元素(ppb-pptレベル)を多元素同時定量することが可能であった。.さらに、繰り返し処理によるフローテーションの半連続運転も可能であった。また、固相担体に替わって液相を界面活性剤と組み合わせたw/oエマルションについても検討した。その結果、重金属元素の有用な分離法を開発することができ、材料分析に応用した。エマルション分離法によりマトリッククス元素から微量不純物元素を分離し、機器分析により定量した。以上、本年度はアドミセルやw/oエマルションを用いて重金属元素ρ有用な分離・濃縮法を幾つか開発した。アドミセルには疎水性有機化合物も捕集される。従って、本アドミセル-フロ一テーションシステムにより水中の無機・有機汚染物質の迅速一斉捕集が達成できるものと考えられ、水分析のみならず、排水浄化などの水処理技術への応用が期待される。
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会议论文
エマルション分離-誘導結合プラズマ質量分析法による高純度鉄中の微量不純物元素の定量
乳化分离-电感耦合等离子体质谱法测定高纯铁中的痕量杂质元素
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 鉄と鋼 93 ・ 2
影响因子: --
作者: [松宮弘明, 平出正孝]
通讯作者: 平出正孝
Admicelle-mediated collection followed by flotation for the preconcentration of trace metals in fresh waters
Admicelle 介导的收集,然后浮选以预富集淡水中的痕量金属
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Anal. Chim. Acta 588(1)
影响因子: --
作者: [H. Matsumiya, Y. Yatsuya, M. Hiraide]
通讯作者: M. Hiraide
DOI: 10.1016/j.chroma.2005.06.086
发表时间: 2005-10-07
期刊: JOURNAL OF CHROMATOGRAPHY A
影响因子: 4.1
作者: [Matsumiya, H, Yasuno, S, Miyano, S]
通讯作者: Miyano, S
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