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旧ソ連・中東欧諸国における企業金融メカニズムの分析-自己金融比率が高いのは何故か

旧ソ連・中東欧諸国における企業金融メカニズムの分析-自己金融比率が高いのは何故か
前苏联和中东欧国家企业融资机制分析——自筹资金比例为何如此之高?
批准号:
17730157
负责人:
杉浦 史和
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本プロジェクト三年目である平成19年度は、ロシアにおける企業金融メカニズムの実証分析を中心に研究を進めたほか、近年、相次いでEUに参加した中東欧諸国での銀行部門の急激な外資参加に着目して、企業金融を取り巻く諸条件の変化を研究した。具体的には以下の通りである。まずロシアにおける企業金融メカニズムの分析に関しては、前年に引き続き800社を超える企業アンケート結果に基づいて実証分析を行った。その際、従来よりも一層細かく負債・自己資本比率など種々の会計データに着目して分析を行い、好況に沸くロシア企業は生産効率性の改善が見られているか検証した。その結果、負債構成が高まりつつあり、ロシア企業が資本の効率的な利用という観点からも健全化しつつある傾向を確かめた。またこれに関連して、資産収益性や資本回転率といった指標を調べたが、一定の改善傾向が認められた。成果の第二として、中東欧諸国における銀行部門の発展に関する分析を行った。もともと製造業のFDI流入が盛んであった同地域において、近年金融セクターへの外資の参入が著しく、このため多くの国々でほとんどの大規模銀行が外資に売却されており、経済全体に占める外資系金融機関の役割は大いに高まっている。こうした諸条件の変化は、当然、企業金融メカニズムの形成にも大きく影響を及ぼすから、こうした企業金融を取り巻く条件の変化を解明する論文を自らが編纂した本の中で発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ロシアの未払問題と銀行システム-企業から銀行への期限超過信用を中心に-
俄罗斯悬而未决的支付问题和银行系统 - 重点关注企业对银行的逾期信贷 -
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 比較経済体制学会年報 42,2
影响因子: --
作者: [Akihiro Hashimoto, Shoko Haneda, 杉浦史和]
通讯作者: 杉浦史和
中東欧諸国における金融部門へのFDI問題
中东欧国家金融领域的 FDI 问题
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Akihiro Hashimoto, Shoko Haneda, 杉浦史和, 杉浦 史和]
通讯作者: 杉浦 史和
グローバリゼーションと体制移行の経済学
全球化与政权转型的经济学
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [池本修一, 岩崎一郎, 杉浦史和編著]
通讯作者: 杉浦史和編著
External Relationship of Russian Corporations (IER DP. No. B37)
俄罗斯公司的对外关系(IER DP. No. B37)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Svetlana Avdasheva, Victoria Golikova, Fumikazu Sugiura, Andrei Yakovlev]
通讯作者: Andrei Yakovlev
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