课题基金 / 基金详情

トップ・クォークの物理から探る新しい素粒子模型

トップ・クォークの物理から探る新しい素粒子模型
从顶夸克物理学探索的新基本粒子模型
批准号:
17740157
负责人:
大熊 一正
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究はInternational Linear Collider (ILC)を想定したトップ・クォーク生成とその崩壊過程に着目し、標準模型を低エネルギー有効理論として含む新しい素粒子模型構築の手掛かりを得ようとするものである。ここで、扱うトップ・クォークは、発見後10年以上経過した今も尚、他のクォーク程の精密測定が行われていない。これは、トップ・クォークが今でも発見に至ったFermi研究所のTevatron加速器でしか生成できないことに起因していると思われる。しかし、近い将来、ILC実験によりトップ・クォークの大量生成が可能となり、トップ・クォークの相互作用などがより精密に測定されるであろう。そこで、平成17年度に引き続きILC実験のオプション実験として計画されている光子-光子散乱からのトップ・クォーク生成と崩壊過程に寄与する可能性のある非標準的なtty結合とtbW結合,γγH結合の検出可能性を特定の模型に依存しない解析方法を用いて解析した。また、それぞれの非標準結合を最も効果的に測定できる散乱光子の偏極状態の組み合わせを測定誤差の見積もりから求めた。さらに、平成16年度までに行っていた電子-陽電子散乱に対する同様な解析結果と、平成17年度と18年度前半で得られた結果を比較し、ILC実験において電子-陽電子散乱と光子-光子散乱のどちらが効果的に非標準tty結合とtbW結合を観測できるかを比較した。上記研究結果は、国内外の研究会で発表すると共に、論文としても発表した。
英文摘要
本研究はInternational Linear Collider (ILC)を想定したトップ・クォーク生成とその崩壊過程に着目し、標準模型を低エネルギー有効理論として含む新しい素粒子模型構築の手掛かりを得ようとするものである。ここで、扱うトップ・クォークは、発見後10年以上経過した今も尚、他のクォーク程の精密測定が行われていない。これは、トップ・クォークが今でも発見に至ったFermi研究所のTevatron加速器でしか生成できないことに起因していると思われる。しかし、近い将来、ILC実験によりトップ・クォークの大量生成が可能となり、トップ・クォークの相互作用などがより精密に測定されるであろう。そこで、平成17年度に引き続きILC実験のオプション実験として計画されている光子-光子散乱からのトップ・クォーク生成と崩壊過程に寄与する可能性のある非標準的なtty結合とtbW結合,γγH結合の検出可能性を特定の模型に依存しない解析方法を用いて解析した。また、それぞれの非標準結合を最も効果的に測定できる散乱光子の偏極状態の組み合わせを測定誤差の見積もりから求めた。さらに、平成16年度までに行っていた電子-陽電子散乱に対する同様な解析結果と、平成17年度と18年度前半で得られた結果を比較し、ILC実験において電子-陽電子散乱と光子-光子散乱のどちらが効果的に非標準tty結合とtbW結合を観測できるかを比較した。上記研究結果は、国内外の研究会で発表すると共に、論文としても発表した。
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会议论文
Optimal beam polarizations for new -physics search through γγ→<tt>^^^-→lX/bX
通过 γγ→<tt>^^^-→lX/bX 进行新物理搜索的最佳光束偏振
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of High Energy Physics 11
影响因子: --
作者: [Vitor Cardoso, Oscar J.C.Dias, Shijun Yoshida, Bohdan Grzadkowski, Bohdan Grzadkowski, 青山茂義, 大熊 一正, 青山茂義, Toshiyuki Morii, 新井好司, Bohdan Grzadkowski, 青山茂義, Bohdan Grzadkowski]
通讯作者: Bohdan Grzadkowski
ミューオンコライダーにおけるトップクォーク対生成とCP非保存ヒッグス相互作用
μ子对撞机中顶夸克对的产生和CP非守恒希格斯相互作用
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 徳島大学総合科学部 自然科学研究 20
影响因子: --
作者: [Vitor Cardoso, Oscar J.C.Dias, Shijun Yoshida, Bohdan Grzadkowski, Bohdan Grzadkowski, 青山茂義, 大熊 一正]
通讯作者: 大熊 一正
New Physics at the Top
顶尖的新物理学
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Acta Physica Polonica B 37・4
影响因子: --
作者: [Vitor Cardoso, Oscar J.C.Dias, Shijun Yoshida, Bohdan Grzadkowski, Bohdan Grzadkowski]
通讯作者: Bohdan Grzadkowski
Probing Polarized Gluon Distributions through Charmed Hadron Production in Polarized pp Collisions at BNL-RHIC Energy
BNL-RHIC Energy 通过极化 pp 碰撞中的迷人强子生成来探测极化胶子分布
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: International Journal of Modern Physics A 21・3
影响因子: --
作者: [Vitor Cardoso, Oscar J.C.Dias, Shijun Yoshida, Bohdan Grzadkowski, Bohdan Grzadkowski, 青山茂義, 大熊 一正, 青山茂義, Toshiyuki Morii]
通讯作者: Toshiyuki Morii
共 6 条
    単トップクォーク生成から探る標準模型を超える新物理
    • 批准号:
      24K07032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.08万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大熊 一正
    • 依托单位:
    Study of top quark physics based on the effective field theory as a window to new physics beyond the standard model
    • 批准号:
      21K03583
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.5万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      大熊 一正
    • 依托单位:
    海外基金