课题基金 / 基金详情

ハライド及びチオライ配位子で架橋された銅並びに銀一価多核錯体の合成と発光

ハライド及びチオライ配位子で架橋された銅並びに銀一価多核錯体の合成と発光
卤化物和硫醇配体交联的铜和银单价多核配合物的合成和发光
批准号:
17750046
负责人:
柘植 清志
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

柘植 清志的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
昨年度に引き続き、{M_2(μ-X)_2}骨格(M=Ag, Cu)を持つ錯体の発光性について系統的な研究を行った。1.Cu/Ag混合金属錯体の[{(Cu_xAg_(1-x)}_2(μ-X)_2(PPh_3)}_2(bpy)]錯体の発光性の解明同形構造を利用して前年度までに合成したCu/Ag混合金属錯体の発光性について更に検討を行った。銀発光性錯とから銅発光性サイトヘエネルギー移動が高効率で進行していることを明らかにしていたが、本年は理論的な解析を行い、一次元鎖状におけるエネルギー移動速度について定量的な議論を行った。その結果、同一金属の発光サイト間では速いエネルギー移動が進行し、Cu/Ag発光サイト間ではAgサイトからCuサイトへの移動速度が10^7s^<-1>程度、CuサイトからAgサイトへのエネルギー移動速度10^3s^<-1>程度であることがわかった。この速度の差により混合金属錯体の発光性が、Cu濃度に非常に敏感に応答して変化すると考えられる。2.{Cu_2(μ-X)_2}骨格を持つ混合ハロゲノ錯体の合成とその発光性の検討前年度に合成した混合金属錯体は、一次元鎖状にヘテロの発光サイトが並んだ高分子錯体であり、この錯体の発光性の検討により、鎖状錯体内でのエネルギー移動について明らかにすることが出来た。本年は、同様のヘテロ発光サイトを持つ錯体として、混合ハロゲノ錯体[{(Ag_2(X_xX'<(1-x)>_2(PPh_3)}_2(bpy)]の合成を行った。Bpyを配位子とするAg錯体は、クロロ錯体のみ、構造、発光性がヨウ化物錯体、シュウ化物錯体と異なる。混合ハロゲノ錯体を合成した所、ハロゲン比により構造がヨウ化物型の構造から塩化物型の構造に変化することがわかった。また、発光性も連続的に変化するのではなく構造に対応して不連続に変化することがわかった。また、発光寿命の検討から、これらの混合ハロゲノ錯体においては鎖内で高効率のエネルギー移動が進行していることがわかった。
英文摘要
昨年度に引き続き、{M_2(μ-X)_2}骨格(M=Ag, Cu)を持つ錯体の発光性について系統的な研究を行った。1.Cu/Ag混合金属錯体の[{(Cu_xAg_(1-x)}_2(μ-X)_2(PPh_3)}_2(bpy)]錯体の発光性の解明同形構造を利用して前年度までに合成したCu/Ag混合金属錯体の発光性について更に検討を行った。銀発光性錯とから銅発光性サイトヘエネルギー移動が高効率で進行していることを明らかにしていたが、本年は理論的な解析を行い、一次元鎖状におけるエネルギー移動速度について定量的な議論を行った。その結果、同一金属の発光サイト間では速いエネルギー移動が進行し、Cu/Ag発光サイト間ではAgサイトからCuサイトへの移動速度が10^7s^<-1>程度、CuサイトからAgサイトへのエネルギー移動速度10^3s^<-1>程度であることがわかった。この速度の差により混合金属錯体の発光性が、Cu濃度に非常に敏感に応答して変化すると考えられる。2.{Cu_2(μ-X)_2}骨格を持つ混合ハロゲノ錯体の合成とその発光性の検討前年度に合成した混合金属錯体は、一次元鎖状にヘテロの発光サイトが並んだ高分子錯体であり、この錯体の発光性の検討により、鎖状錯体内でのエネルギー移動について明らかにすることが出来た。本年は、同様のヘテロ発光サイトを持つ錯体として、混合ハロゲノ錯体[{(Ag_2(X_xX'<(1-x)>_2(PPh_3)}_2(bpy)]の合成を行った。Bpyを配位子とするAg錯体は、クロロ錯体のみ、構造、発光性がヨウ化物錯体、シュウ化物錯体と異なる。混合ハロゲノ錯体を合成した所、ハロゲン比により構造がヨウ化物型の構造から塩化物型の構造に変化することがわかった。また、発光性も連続的に変化するのではなく構造に対応して不連続に変化することがわかった。また、発光寿命の検討から、これらの混合ハロゲノ錯体においては鎖内で高効率のエネルギー移動が進行していることがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
発光素子及び高分子混合金属錯体
发光器件和聚合物混合金属配合物
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Luminescence Ranging from Red to Blue : A Series of Copper(1) Halide Complexes Having Rhombic {Cu_2(μ-X)_2}(X=Br and I) Units with N-Heteroaromatic Ligands.
从红到蓝的发光范围:一系列具有菱形{Cu_2(μ-X)_2}(X=Br和I)单元与N-杂芳族配体的铜(1)卤化物络合物。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Inorganic Chemistry
影响因子: 4.6
作者: [Masayuki Nihei, et. al., Hiromi Araki, Hiromi Araki]
通讯作者: Hiromi Araki
発光素子
发光元件
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ジメルカプトチアジアゾールを配位子とする分子性多核錯体の段階的合成
  • 批准号:
    13740367
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    柘植 清志
  • 依托单位:
金属間距離の制御された二核キノン錯体による炭素水素結合の触媒的酸化
  • 批准号:
    12023256
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    柘植 清志
  • 依托单位: