课题基金 / 基金详情

光学材料設計へ向けた固体中金属イオンのスペクトル解析及び汎用多電子計算法の整備

光学材料設計へ向けた固体中金属イオンのスペクトル解析及び汎用多電子計算法の整備
固体中金属离子的光谱分析以及光学材料设计通用多电子计算方法的开发
批准号:
17760548
负责人:
石井 琢悟
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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平成17年初年度の作業内容は、研究計画に沿う形で、その大部分を開発中計算プログラムの整備に当てた。Linuxシステム上で簡便に動作するよう、インターフェイスを作るシェルスクリプトの大幅な改訂を進めた。作業は開発中のプログラムに関わる他の研究者の進捗と密接に連携し、研究者によってバージョンの異なる同種のプログラムソースが混在してきたという煩雑さがあるために、それらの間の整合性を合わせる作業にも多くの時間と労力を費やすこととなった。しかし、2月には、従来は見られない完全相対論計算プログラムの講習会を所属部局に属する研究センターとの共催により開催し、研究計画に従う形でそのための説明冊子を作成し、参加者へ配布した。関係者には、今後この説明冊子をふくらませることにより、既に出版されている書籍の改訂版として新しい相対論計算プログラムの章を加えられるものと期待されている。一方、応用計算の面においては、最重要のものとして購入予定だった大規模行列対角化のための計算機が、メーカーの方針転換により生産打ち切りになることが本研究課題開始から間もなく知らされたため、将来性の無くなってしまった計算機一式の購入は敢えてしなかった。その結果、電荷移動型遷移など予定していた新しい研究課題には研究計画通りには着手できなかった。そのことが一つの理由で、夏に検討していた国際会議への参加も見送った。研究計画で計上していた研究費の使用品目と実際に使用した品目が異なる部分は、主にそのような理由による。その代わり、新しい研究課題としては、ウラン化合物の光スペクトル解析と、それに関連した電気双極子遷移振動子強度の起源に関する系統的計算を始めた。とりわけ後者の課題は、従来の理論の枠組みから得られる理解とは質的に異なる新しい理解の仕方を提案するものであり、議論の公表には慎重になる必要がある。論拠を確かなものにするためには、現状では調べ上げたイオンと配位子の組合せが未だ少なすぎると判断し、その作業は今後に残されている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
発光材料における局所原子配置と多電子系電子構造との関係
  • 批准号:
    99J04733
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    石井 琢悟
  • 依托单位:
海外基金