课题基金 / 基金详情

抗体-受容体キメラを用いた細胞運命制御システムの一般化

抗体-受容体キメラを用いた細胞運命制御システムの一般化
使用抗体-受体嵌合体的细胞命运控制系统的推广
批准号:
17760619
负责人:
河原 正浩
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

河原 正浩的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
これまで我々が取り組んできた抗体-受容体キメラはすべて血球系細胞で発現させていた。本研究では抗体-受容体キメラの汎用化を目指し、血球系細胞株以外の細胞株でキメラ受容体を発現させ、機能性を確認することを目標とした。具体的には、細胞株としては物質生産細胞として汎用的なチャイニーズハムスター卵巣組織由来の細胞株CHO、マウス線維芽細胞株NIH3T3を用いて検討した。キメラ受容体としてはこれらの細胞で既にシグナル伝達が行われることが確認されているインシュリン受容体(IR)、コロニー刺激因子-1受容体(c-fms)、上皮成長因子受容体(EGFR)を用いてキメラ受容体を作製した。これらのキメラ受容体の構造は、エリスロポエチン受容体のEpo認識細胞外ドメインを抗フルオレセイン抗体一本鎖抗体ScFvで置換し、膜貫通および細胞内ドメインをIR、EGFR、もしくはc-fmsに置換したものである。構築したキメラ受容体発現ベクターをまずは血球細胞株Ba/F3で機能解析した結果、IRキメラは抗原であるフルオレセイン標識BSA(BSA-Fl)によって増殖が抑制されたが、c-fms, EGFRキメラにおいては抗原依存的に増殖が促進された。そこで、同じベクターをリポフェクション法によってCHOまたはNIH3T3細胞に導入し、抗生物質で遺伝子導入細胞を選択後、増殖アッセイを行って機能評価を行った。その結果、CHO細胞に関しては現在のところBSA-Flの添加による明確な増殖促進効果は見られていないが、NIH3T3細胞においてはc-fms, EGFRキメラ導入細胞においてBSA-Fl依存的な増殖促進効果が確認された。このことから、抗体-受容体キメラを用いて非血球細胞を増殖制御することに初めて成功したことが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞表面受容体工学の最近の進歩
细胞表面受体工程的最新进展
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: バイオテイエンスとバイオインダストリー 64
影响因子: --
作者: [上田宏, 河原正浩, 長棟輝行]
通讯作者: 長棟輝行
Exogenous gene expression and growth regulation of hematopoietic cells via a novel human artificial chromosome.
通过新型人类人工染色体进行外源基因表达和造血细胞生长调节。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J. Hum. Genet. 51
影响因子: --
作者: [Yamada, H, 11名]
通讯作者: 11名
遊走誘導型CARによる脳疾患治療基盤技術の開発
細胞内抗体医薬実現のための基盤技術の開発
遊走誘導型CARによる脳疾患治療基盤技術の開発
抗体-受容体キメラを用いた目的抗原結合性抗体断片の迅速なスクリーニング法の開発
  • 批准号:
    01J05526
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    河原 正浩
  • 依托单位:
海外基金