地域に暮らす精神障害者の服薬への意識を高める要因の探索と訪問看護師の介入
地域に暮らす精神障害者の服薬への意識を高める要因の探索と訪問看護師の介入
批准号:
17791684
负责人:
安保 寛明
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
ロンドン大学のGray博士らが開発した精神疾患患者のための動機づけ面接を主体とした治療的介入法であるAdherence Therapy(アドビアランス療法)を日本語に翻訳した。また、ワシントン大学のKozuki博士が提唱する服薬アドビアランス向上のための面接法であるVisual feedback法について、その要素を日本語にて要約した。アドビアランス療法のほとんどは動機付け面接の要素で構成されており、看護師がもつべき背景として「協働的な介入」「治療に対する積極性」「柔軟性」「自尊心の確立」「安全」「中立を守る」があった。さらに、アドピアランス療法において重要視している要素としては「認知的不協和を共有する」「重要性を考察する」「抵抗に対処する(不安の表出などを用いる)」「前向きに、成功した点を強調する」「嫌な治療経験を検討する」「アンビバレンスを探る」「解決(改善)したい症状を患者の言葉で表現してもらう」などがあった。これらの要素のなかには、既に我が国の精神科看護師によって用いられている技法であるものもあると考えられたため、わが国内で精神科訪問看護を実践している医療機関に対して協力を依頼し、現在行われている看護実践のなかにアドビアランス療法の要素が既に含まれているかどうかをヒアリング調査した。その結果、「自尊心の確立」「中立を守る」などの要素は多くの看護師が実践しているという認識であったものの、「嫌な治療経験を検討する」「アンビバレンスを探る」「認知的不協和を共有する」などの方略を用いている看護師は非常にすくなかった。これらの要素は患者の治療に対する積極性を高めるために有益と考えられるので、今後はこの要素を取り入れた訪問看護における介入法をさらに検討したい。
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会议论文
教育と研究に従事する者のPubMedの使い方
从事教育和研究的人如何使用 PubMed
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
看護と情報 13巻1号
影响因子:
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作者:
[高橋 和子, 工藤 啓, 邵 力, 石川 仁, 深尾 彰, 岩渕 光子, 岩渕 光子, 岩渕光子 他, 大畑政子, 安保 寛明]
通讯作者:
安保 寛明
精神看護実習ガイド
精神科护理实践指南
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高橋 和子, 工藤 啓, 邵 力, 石川 仁, 深尾 彰, 岩渕 光子, 岩渕 光子, 岩渕光子 他, 大畑政子, 安保 寛明, 萱間 真美]
通讯作者:
萱間 真美
看護師のワークエンゲイジメントの向上と休職者の復職定着を予測する因子
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批准号:23K21539
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.58万
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财政年份:2024
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负责人:安保 寛明
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依托单位:
Factors Predicting Improvement in Work Engagement of Nurses and Return to Work Retention of Nurses on Leave
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批准号:21H03234
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$5.74万
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财政年份:2021
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负责人:安保 寛明
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依托单位:
精神疾患を有する人の回復に寄与するプログラムにおける協働援助様式の明確化
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批准号:15H06529
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$0.58万
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财政年份:2015
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负责人:安保 寛明
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依托单位:
精神疾患を有する人の服薬継続を支援する協働型訪問看護とその評価
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批准号:20689038
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
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资助金额:$4.74万
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财政年份:2008
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负责人:安保 寛明
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依托单位:
海外基金