课题基金 / 基金详情

脳卒中患者とその家族への在宅看護支援モデルの開発

脳卒中患者とその家族への在宅看護支援モデルの開発
开发针对中风患者及其家人的家庭护理支持模式
批准号:
18791703
负责人:
水津 朋子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

水津 朋子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は,病院から在宅療養に移行する脳卒中患者とその家族が,退院後在宅療養を営む上で予測されろ生活上の問題への対処や問題の主体的な解決に向けて,患者とその家族にエンパワーメントすることを重視したケアプロトコール(以下,プロトコールとする)に基づいた看護介入を行い,その効果を評価し,さらにその結果からプロトコールを修正し,在宅看護支援モデルを開発することを目的とした。平成19年度は,病棟プライマリーナースと共に研究協力施設での退院に向けた取り組みや実践に加え,プロトコール独自の取り組み(研究参加者と退院後の生活・家族・住宅に関する情報を共有する,退院後の訪問)を追加した実践を行った。結果から以下の有用点と改善点が見出せた。有用点(1)退院後の訪問:退院後の訪問は,入院中に準備・調整したことが退院後どうなっているのか,介護者の身体的・精神的負担の程度といった点を把握できる機会となり,今後の療養生活継続を評価していく上で有用である。(2)訪問の時期:退院後の訪問の時期は,退院後2〜4週間で妥当である。改善点(1)プロトゴールの合併症・既往症の療養支援内容め充実:現在のリハビリテーション医療の中で再発予防は重視されており,看護師は,合併症・既往症への自己管理を含む日常生活上の療養生活を支援する役割を担う部分が大きい。病棟看護師が,患者とその家族の退院後の生活に対する療養支援を意識し,介入できるようなプロトコールとする必要がある。(2)情報共有を行う対象者の範囲:情報共有を行う範囲は,研究参加者(同居家族)のみならず,非同居家族にも拡げていく必要がある。今回は研究参加者数が少なかったためモデル化には至っていないが,モデルの構築に向け今後もプロトコールの評価を重ね,洗練化をしていく必要がある。
英文摘要
本研究は,病院から在宅療養に移行する脳卒中患者とその家族が,退院後在宅療養を営む上で予測されろ生活上の問題への対処や問題の主体的な解決に向けて,患者とその家族にエンパワーメントすることを重視したケアプロトコール(以下,プロトコールとする)に基づいた看護介入を行い,その効果を評価し,さらにその結果からプロトコールを修正し,在宅看護支援モデルを開発することを目的とした。平成19年度は,病棟プライマリーナースと共に研究協力施設での退院に向けた取り組みや実践に加え,プロトコール独自の取り組み(研究参加者と退院後の生活・家族・住宅に関する情報を共有する,退院後の訪問)を追加した実践を行った。結果から以下の有用点と改善点が見出せた。有用点(1)退院後の訪問:退院後の訪問は,入院中に準備・調整したことが退院後どうなっているのか,介護者の身体的・精神的負担の程度といった点を把握できる機会となり,今後の療養生活継続を評価していく上で有用である。(2)訪問の時期:退院後の訪問の時期は,退院後2〜4週間で妥当である。改善点(1)プロトゴールの合併症・既往症の療養支援内容め充実:現在のリハビリテーション医療の中で再発予防は重視されており,看護師は,合併症・既往症への自己管理を含む日常生活上の療養生活を支援する役割を担う部分が大きい。病棟看護師が,患者とその家族の退院後の生活に対する療養支援を意識し,介入できるようなプロトコールとする必要がある。(2)情報共有を行う対象者の範囲:情報共有を行う範囲は,研究参加者(同居家族)のみならず,非同居家族にも拡げていく必要がある。今回は研究参加者数が少なかったためモデル化には至っていないが,モデルの構築に向け今後もプロトコールの評価を重ね,洗練化をしていく必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳卒中患者と家族の在宅支援のためのケアプロトコールの評価と洗練化
评估和完善中风患者及其家人的家庭支持护理方案
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [崎山貴代, 村本淳子, 崎山 貴代, 水野千奈津, 水野千奈津, 水野千奈津, 水野千奈津, Chinatsu MIZUNO, 水野千奈津,山本栄, 水野千奈津, 水津 朋子]
通讯作者: 水津 朋子
壮年期脳卒中患者の在宅療養に向けたセルフエンパワメントを高める看護ケアの構築
  • 批准号:
    20791709
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    水津 朋子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
食品塑料包装材料添加剂释放特性、机制及潜在影响的研究
  • 批准号:
    2026JJ80813
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王哲贤
  • 依托单位:
纺织微纤维在多孔介质中的迁移行为及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    蔡荔
  • 依托单位:
DOM调控水铁矿-有机质复合体中铬赋存形态与迁移行为机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    范聪
  • 依托单位:
肾间质成纤维细胞分泌CD95L诱发移行上皮失巢凋亡介导肾乳头钙斑裸露的机制研究
  • 批准号:
    2025JJ60680
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    朱泽武
  • 依托单位: