课题基金 / 基金详情

和音性の定量化と認知メカニズムの解明

和音性の定量化と認知メカニズムの解明
和谐性的量化和认知机制的阐明
批准号:
18800068
负责人:
藤澤 隆史
金额:
$1.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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翻译
平成19年度は,初年度に行なった「和音性の評価モデル」の妥当性の検証の結果を受けて,1)和音聴取時における脳機能計測,およびモデルの応用として2)音楽ムードの可視化インタフェースの構築,を行なった.和音認識に関する神経基盤を明らかにするために,初年度に引き続き,和音聴取時における脳活動についてfMRIを用いて検討した.転回型を含む10種類の和音(長調,短調,減和音,増和音)を14名の非音楽家に聴取してもらい,その時の脳活動を計測した.音楽的文脈を保持した刺激構成とするために,それらの和音の組合せから和音推移刺激として提示を行った(例1増和音→長調).データ解析の結果,和音聴取時では白色雑音聴取時に比較して,上側頭回(BA38),下前頭回(BA46/47)などが特徴的に賦活した.さらに長調と短調,および緊張的和音(減和音と増和音)のそれぞれの和音タイプごとでは,右前頭眼窩野(BA11),楔部(BA17/30)において賦活に違いが確認された。音楽ムードの可視化インタフェースの構築では,楽曲のムードを規定する重要な要因であり,また調性など従来の知見で用いられてきた音楽特徴量に代わる指標として,1つ1つの和音がもつ独特の響き(=和音性)を提案し,本研究における「和音性評価モデル」の適用を行なった,具体的には,和音性を色彩の違いで表現する可視化インタフェースM3(M-CUBE)の構築を行なった,その結果,非音楽家のユーザに対しても,より直感的でインタラクティブなシステム構成とすることが可能となった.本システムは,情報処理学会主催のインタラクション2008において発表され,参加者から好評を得ることができた。
英文摘要
平成19年度は,初年度に行なった「和音性の評価モデル」の妥当性の検証の結果を受けて,1)和音聴取時における脳機能計測,およびモデルの応用として2)音楽ムードの可視化インタフェースの構築,を行なった.和音認識に関する神経基盤を明らかにするために,初年度に引き続き,和音聴取時における脳活動についてfMRIを用いて検討した.転回型を含む10種類の和音(長調,短調,減和音,増和音)を14名の非音楽家に聴取してもらい,その時の脳活動を計測した.音楽的文脈を保持した刺激構成とするために,それらの和音の組合せから和音推移刺激として提示を行った(例1増和音→長調).データ解析の結果,和音聴取時では白色雑音聴取時に比較して,上側頭回(BA38),下前頭回(BA46/47)などが特徴的に賦活した.さらに長調と短調,および緊張的和音(減和音と増和音)のそれぞれの和音タイプごとでは,右前頭眼窩野(BA11),楔部(BA17/30)において賦活に違いが確認された。音楽ムードの可視化インタフェースの構築では,楽曲のムードを規定する重要な要因であり,また調性など従来の知見で用いられてきた音楽特徴量に代わる指標として,1つ1つの和音がもつ独特の響き(=和音性)を提案し,本研究における「和音性評価モデル」の適用を行なった,具体的には,和音性を色彩の違いで表現する可視化インタフェースM3(M-CUBE)の構築を行なった,その結果,非音楽家のユーザに対しても,より直感的でインタラクティブなシステム構成とすることが可能となった.本システムは,情報処理学会主催のインタラクション2008において発表され,参加者から好評を得ることができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
両価的で複雑な表情の知覚に関する研究-対比較による検討
矛盾和复杂面部表情的感知研究——配对比较研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [MURATA, Masakazu, 藤澤 隆史, 藤澤 隆史]
通讯作者: 藤澤 隆史
Brain Actibation in Colored-hearing to Music:An fMRI study
彩色音乐聆听中的大脑激活:一项功能磁共振成像研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [TAKAHASHI, Riuma]
通讯作者: Riuma
Chinese Pictogram and the Bicameral Mind
中国象形文字与两院思想
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: The Jaynesian:Newsletter of the Julian Jaynes Society 1
影响因子: --
作者: [ISHIMORI, Masanori]
通讯作者: Masanori
ゲーム場面の構成要素と生理指標との関連性-プロ野球における球場観戦とテレビ観戦の比較
比赛场景成分与生理指标的关系——职业棒球看棒球场与看电视的比较
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [TAKASHIMA, Anna, 上田 哲司]
通讯作者: 上田 哲司
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    エピゲノム情報と脳画像に基づいた子どもの養育歴と社会認知発達の推定モデリング
    • 批准号:
      23K25644
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $7.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      藤澤 隆史
    • 依托单位:
    エピゲノム情報と脳画像に基づいた子どもの養育歴と社会認知発達の推定モデリング
    • 批准号:
      23H00947
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      藤澤 隆史
    • 依托单位:
    過去の養育状況が子の認知・社会性発達に及ぼす影響とそのエピゲノム因子の同定
    • 批准号:
      20KK0280
    • 项目类别:
      Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
    • 资助金额:
      $8.99万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      藤澤 隆史
    • 依托单位:
    アロペアレンティング状況が子の社会性発達および養育者のメンタルヘルスに及ぼす影響
    • 批准号:
      18K02480
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2018
    • 负责人:
      藤澤 隆史
    • 依托单位:
    海外基金