课题基金 / 基金详情

マニュアルフリーマシンを実現する基盤技術に関する研究

マニュアルフリーマシンを実現する基盤技術に関する研究
实现机器免人工的基础技术研究
批准号:
18800067
负责人:
小林 一樹
金额:
$1.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,マニュアルを読まずに使いこなすことを可能にするマニュアルフリーマシンを実現することである.機器のマニュアルフリーが実現できれば,時間をかけて使い方を習得する必要がないため,ユーザに苦痛を与えず,初期導入時のコストを軽減できる.機器の扱いに不慣れな利用者であっても,すぐに使いはじめることができるため,特に高齢者や初心者にとって有益であり,高齢化社会に与える影響は大きい.利用者がマニュアルを読むことなく機器を利用するための基盤技術として,本研究では人工物の機能に気づかせる技術とユーザを混乱させない技術の開発に取り組んだ.機能に気づかせる設計方法として,ユーザの行為に応じてノンバーバルなフィードバックを変化させ,機能の存在に気づかせるアクションスローピングを提案した.実験では,犬型ロボットを採用し,ロボットに実装された簡単な機能を見つける課題を設定した.実験参加者には,ロボットの何らかの機能を見つけるよう指示し,発見するまでの時間を記録した.設定した条件は5条件であり,提案手法を適用した異なるモダリティによる3条件(LEDの面積変化,動作変化,ピッチ変化音声)と,提案手法を適用しない2条件(フィードバックなし,ピッチ変化なし音声)を比較した.分析の結果,ピッチ変化音声条件において発見までの時間が最も早くなり,時間経過にともない機能の発見に誘導できることが明らかになった.つまり,利用者に機器の機能に気づかせるためには,ピッチが高音に変化するフィードバックを行うことが有効であることが示された.また,ユーザを混乱させない設計方法として,部分実行フィードバックを提案し,人間型ロボットに適用した.その結果,ロボットの機能数よりも少ない制御ボタン数のインタフェースを実現した,今後,目的の機能に到達するまでの速度の調査,主観評価を実施し,有効性を検証する予定である.
英文摘要
本研究の目的は,マニュアルを読まずに使いこなすことを可能にするマニュアルフリーマシンを実現することである.機器のマニュアルフリーが実現できれば,時間をかけて使い方を習得する必要がないため,ユーザに苦痛を与えず,初期導入時のコストを軽減できる.機器の扱いに不慣れな利用者であっても,すぐに使いはじめることができるため,特に高齢者や初心者にとって有益であり,高齢化社会に与える影響は大きい.利用者がマニュアルを読むことなく機器を利用するための基盤技術として,本研究では人工物の機能に気づかせる技術とユーザを混乱させない技術の開発に取り組んだ.機能に気づかせる設計方法として,ユーザの行為に応じてノンバーバルなフィードバックを変化させ,機能の存在に気づかせるアクションスローピングを提案した.実験では,犬型ロボットを採用し,ロボットに実装された簡単な機能を見つける課題を設定した.実験参加者には,ロボットの何らかの機能を見つけるよう指示し,発見するまでの時間を記録した.設定した条件は5条件であり,提案手法を適用した異なるモダリティによる3条件(LEDの面積変化,動作変化,ピッチ変化音声)と,提案手法を適用しない2条件(フィードバックなし,ピッチ変化なし音声)を比較した.分析の結果,ピッチ変化音声条件において発見までの時間が最も早くなり,時間経過にともない機能の発見に誘導できることが明らかになった.つまり,利用者に機器の機能に気づかせるためには,ピッチが高音に変化するフィードバックを行うことが有効であることが示された.また,ユーザを混乱させない設計方法として,部分実行フィードバックを提案し,人間型ロボットに適用した.その結果,ロボットの機能数よりも少ない制御ボタン数のインタフェースを実現した,今後,目的の機能に到達するまでの速度の調査,主観評価を実施し,有効性を検証する予定である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 第20回人口知能学会全国大会
影响因子: --
作者: [鈴木 路子編著, 金子 勇・小林 保子・増田 敦・増野 知子著, 江草由佳, 江草由佳, 江草由佳, Kazuki Kobayashi, Kazuki Kobayashi, 小林 一樹, 小林 一樹, Kazuki KOBAYASHI, 小林 一樹, 小林 一樹]
通讯作者: 小林 一樹
XML-based Markup Language for Web Informat ion Integration in 3D Virtual Space
3D虚拟空间中基于XML的Web信息集成标记语言
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Miyamoto, N., 北村泰彦, 北村泰彦, 藤原規行, Yasuhiko Kitamura, Yasuhiko Kitamura, 徳田圭祐, 北村泰彦, 藤原規行, Kazuki Kobayashi, 藤原規行, Kazuki Kobayashi, 間瀬心博, Yasuhiko Kitamura, Yasuhiko Kitamura, Noriko Nagata, Yasuhiko Kitamura, Yasuhiko Kitamura]
通讯作者: Yasuhiko Kitamura
人間と協調する掃除ロボット
与人类合作的清洁机器人
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木 路子編著, 金子 勇・小林 保子・増田 敦・増野 知子著, 江草由佳, 江草由佳, 江草由佳, Kazuki Kobayashi, Kazuki Kobayashi, 小林 一樹, 小林 一樹, Kazuki KOBAYASHI, 小林 一樹, 小林 一樹, 小林 一樹, 小林 一樹]
通讯作者: 小林 一樹
Motion Overlap for a Mobile Robot to Express its Mind
移动机器人表达思想的运动重叠
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics 11(8)
影响因子: --
作者: [Kazuki Kobayashi, Seiji Yamada]
通讯作者: Seiji Yamada
共 20 条
    経験知デジタルツインによる熟練技術再利用基盤の開発
    • 批准号:
      24K14929
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      小林 一樹
    • 依托单位:
    海外基金