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構造化手法を用いた自閉症児・者の居住空間の改善に関する研究

構造化手法を用いた自閉症児・者の居住空間の改善に関する研究
使用结构化方法改善儿童和自闭症患者的生活空间的研究
批准号:
18860087
负责人:
中島 美登子
金额:
$1.63万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究は建築計画的な視点から構造化手法を導入した支援環境の空間的様相を明らかにし、自閉症者が理解可能で意味のある環境を構築する支援のあり方を明らかにすることを目的とする。<研究実績の概要>(19年4月1日〜20年3月31まで)19年度は以下の3つの調査を行った。(1)構造化を先駆的に導入している熊本の発達障害支援センターにおける調査。(2)構造化を導入したグループホーム(札幌市)と導入していないグループホーム(熊本市)の比較調査、(3)構造化およびユニットケアを導入した大規模入所施設(大阪市)と導入していない大規模入所施設(熊本市)の比較調査。【自閉症児の療育環境に関する本調査】(1)発達障害支援センター(熊本市):スタッフの行動観察調査、入居者の行動観察調査これらの行動観察調査おいては申請者による直接観察とともに、スタッフおよび入居者の行動をビデオカメラで記録して、調査後にパソコン上で編集して場面(シーン)ごとの支援のタイミングやコミュニケーションの様子をできる限り詳細に把握した(2年目)。【自閉症者の支援環境に対して構造化およびユニットケアの導入がおよぼす影響に関する調査】(2)構造化を導入したグループホーム(札幌市)と導入していないグループホーム(熊本市)(3)構造化・ユニットケアを導入した大規模入所施設(大阪市)と導入していない入所施設(熊本市)基礎調査(A:スタッフへのインタビュー調査.B:プテン採取、家具の状況、C:構造化(物理的構造化・視覚的構造化・日課のスケジュール、作業システム))の後、本調査としてスタッフの行動観察調査、入居者の行動観察調査を終日行い、1分間隔毎に記録した。これら(1)〜(3)の調査の成果はいずれも2008年9月に広島大学で開催される日本建築学会大会で報告する予定であり(登録済み)、近日中に論文にまとめる予定である。また、これまでの研究成果をまとめたものとして、The 38th Conference of Environmental Design Research Association (EDRA38) in Sacramento, U.S.A (2007年6月)において"Study on the Individualized Supports Through the Structured Teaching in a Workshop for People with Intellectual Disabilities."と題して学会発表を行った。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
構造化手法を用いた自閉症者の生活環境の改善
用结构化方法改善自闭症患者的生活环境
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 『医療福祉建築』論考:障害者の潜在力と施設空間 154号
影响因子: --
作者: [Y.Motoyashiki, A.Brueckner-Foit, A.Sugeta, 中島美登子]
通讯作者: 中島美登子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [*若林憲一, 井手隆広, 神谷律, Mitoko Nakashima]
通讯作者: Mitoko Nakashima
ポスト復興期の災害公営住宅における高齢者の孤立化防止と生活支援に関する研究
  • 批准号:
    24K07837
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中島 美登子
  • 依托单位:
仮設後の住まいにおけるコミュニティ再編と高齢者の孤立化防止・生活支援に関する研究
  • 批准号:
    21K04414
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    中島 美登子
  • 依托单位:
海外基金