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サイトカイニン活性化機構の解明

サイトカイニン活性化機構の解明
阐明细胞分裂素激活机制
批准号:
18870027
负责人:
黒羽 剛
金额:
$1.68万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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サイトカイニン(CK)活性化において、CKヌクレオチド体から活性型である塩基体へ変換させる活性をもつイネLOGと相同性の高いシロイヌナズナAtLOGs遺伝子について、生化学的な特徴付けを行った。real-time PCR解析及びプロモーター領域にGUS遺伝子を連結させた形質転換体を用いた解析を通して各AtLOGs遺伝子についての発現様式を明らかにした。一部の遺伝子は植物ホルモン添加により発現が顕著に上昇することを確認した。各AtLOGs遺伝子に緑色蛍光タンパク質であるGFP遺伝子を融合させたコンストラクトを作成し、シロイヌナズナ細胞に導入することによってAtLOGsタンパク質の細胞内局在性の特徴付けを行った。また、各AtLOGs遺伝子を過剰発現させたシロイヌナズナ形質転換体を作成し、その表現型、CK内生量に顕著な変化がみられることを確認した。一方、各AtLOGs遺伝子の内部あるいはその近傍にT-DNAが挿入された突然変異体を単離し、その表現型を観察した。植物体内で酵素活性を持っていると予想されるAtLOG1,2,3,4,5,7,8遺伝子についてそれぞれのT-DNA挿入突然変異体での発現が低下あるいは欠損していることを確認した。各T-DNA挿入突然変異体では表現型に顕著な異常がみられなかったため、各AtLOGs遺伝子は機能的な重複がみられることが考えられた。そこで、多重変異体を作成したところ、AtLOGs遺伝子の一部の組み合わせでの多重変異体において表現型に異常がみられた。以上の結果より、シロイヌナズナAtLOGs遺伝子は、植物体内において活性型サイトカイニン量を制御するための重要な鍵遺伝子であることが考えられた。
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会议论文
Phytochromes and crypotochromes regulate the differential growth of Arabidopsis hypocotyls in both PGP19-dependent and independent manners.
光敏色素和隐色色素以 PGP19 依赖和独立的方式调节拟南芥下胚轴的差异生长。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Plant Journal 53
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作者: [Nagashima A, Suzuki G, Uehara Y, Saji K, Furukawa T, Koshiba T, Sekimoto M, Fujioka S, Kuroba T, Kojima M, Sakakibara H, Fujisawa N, Okada K, Sakai T]
通讯作者: Sakai T
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DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Plant Root 1
影响因子: --
作者: [Kuroha T, Satoh S]
通讯作者: Satoh S
Regulation of cytokinin biosynthesis and translocation systems.(Review)
细胞分裂素生物合成和易位系统的调控。(综述)
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of Experimental Botany 59
影响因子: --
作者: [Hirose N, Takei K, Kuroha T, Kamada-Nobusada T, Hayashi H, Sakakibara H]
通讯作者: Sakakibara H
Molecular Characterization Of Arabidopsis LOG family Genes Encoding Cytokinin Activating Enzymes.
编码细胞分裂素激活酶的拟南芥LOG家族基因的分子特征。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Kuroha T, Sakakibara H]
通讯作者: Sakakibara H
7
    遺伝的多様性とゲノム編集技術の利用による新たな除草剤抵抗性様式を有するイネの作出
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