サイトカイニン活性化機構の再検証
サイトカイニン活性化機構の再検証
批准号:
20770043
负责人:
黒羽 剛
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
サイトカイニン(CK)活性化において、CKヌクレオチド体から活性型である塩基体へ変換させる活性をもつイネLOGと相同性の高いシロイヌナズナAt LOG遺伝子群について、生化学的、分子遺伝学的手法を用いて詳細な特徴付けを行った。At LOG:GFP融合タンパク質を用いた解析により、植物体内で機能していると考えられる7つのAt LOGタンパク質が全て細胞質および核に局在していることを明らかにした。また、GUS遺伝子を連結させた形質転換体を用いた解析を通して各AT LOG遺伝子についての詳細な発現様式を明らかにした。この解析を通じて、一部のAt LOG遺伝子の第一イントロンに組織特異的な発現に関わるシス因子が存在している可能性をみいだした。一方、各At LOG遺伝子の内部にT-DNAが挿入された突然変異体を単離し、At LOG遺伝子の発現が低下していることを確認した。各T-DNA挿入突然変異体では表現型に顕著な異常がみられなかったため、各At LOG遺伝子は機能的な重複がみられることが考えられた。そこで、多重変異体を作成したところ、At LOGs遺伝子の一部の組み合わせでの多重変異体において表現型に異常がみられた。更に、シロイヌナズナ植物体における同位体標識CKを用いたトレーサー実験方法を確立した。植物体にCKヌクレオシド体を添加し、その代謝パターンを調査したところ、CKヌクレオシド体の大部分はCKヌクレオチド体に変換され、その後一部が活性体や配糖体に変換されていることを確認した。また、サイトカイニン側鎖の違いによってその代謝パターンに明確な差がみられることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kuroha T, Tokunaga H, Kojima M, Ueda N, Ishida T, Nagawa S, Fukuda H, Sugimoto-Shirasu K, Sakakibara H]
通讯作者:
Sakakibara H
Cytokinins Plant Hormones In Comprehensive Natural Products Chemistry II, Vol.4
综合天然产物化学中的细胞分裂素植物激素 II,第 4 卷
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kuroha T, Sakakibara H]
通讯作者:
Sakakibara H
遺伝的多様性とゲノム編集技術の利用による新たな除草剤抵抗性様式を有するイネの作出
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批准号:21K05534
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:黒羽 剛
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依托单位:
サイトカイニン活性化機構の解明
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批准号:18870027
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$1.68万
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财政年份:2006
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负责人:黒羽 剛
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依托单位:
海外基金